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メジャー監督、デビューを目指して!

ママはレスリングクィーン~ファイナル・カウントダウン!

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あらすじ・


北フランスの片田舎。シングルマザーのローズ(マリルー・ベリ)は、服役中離れて
暮らしていた息子と久々に対面するものの、彼は心を開こうとしない。
息子が大のプロレスファンであることを知ったローズは、彼との関係を再構築したいがために
選手になることを思いつく。スーパーのレジ係の同僚、コレット(ナタリー・バイ)、
ジェシカ(オドレイ・フルーロ)、ヴィヴィアン(コリンヌ・マシエロ)を巻き込み、
ローズはプロレスチームを結成するが……。


タイトルゆえに、見る客層を狭めてしまっている気がします。

能天気な軽い感じの中で、働く女性が抱えている色々な問題が描かれ、
前に向ってい姿に、プロレスファンならずとも、熱くなるのでは、と思います。


「四角いリングには人生がある」

誰が言ったのか、覚えていませんが、プロレスには人生があります。

ミッキー・ロークの「レスラー」は素晴らしい映画でしたが、いかんせん、切なく、
重すぎるきらいがあります。


笑いやほんわかとしたエピソードを入れたのが、この映画ですが、
なんとも見ていて気持ちは高ぶる。


色々と突っ込みはありますが、ヨーロッパの「ファイナル・カウントダウン」が
流れ出すと、そんなものはどうでもよくなります。

テンション、上がりました。

フランス発のプロレス映画なのが、なんとも面白い。
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by fyamasan | 2014-08-15 01:23 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)