Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

プリティ・プリンセス2~ロイヤル・ウエディング

内気でさえないアメリカの女子高生が、ある日、突然、
自分がヨーロッパのある王国(ジェノヴィア国)
のプリンセスであると、判明。
そして、そのプリンセスになる為の特訓が始まり、
誰もが認めるプリンセスになった。

ここまでが、前作の話で、今回の続編
「プリティ・プリンセス2~ロイヤル・ウエディング」では、
女王陛下になるための、道のりが描かれる。

c0033213_15263564.jpg
前作でプリンセスになったミア(アン・ハサウェイ)。
だが、すんなりと女王へとはなれない。
自らの甥を王位に着かすべく、メイブリー子爵
(J・リス=デイヴィス)は、ミアは結婚していないので、
王位継承権の資格はないと言い張る。
そして、議会では30日以内に結婚すれば、
資格はあるという判断になった。

c0033213_1536213.jpg

ここからが、大変。
30日以内で、運命の男性を
探さなくてはならない。
様々な王国から、候補を探すが、
中々見つからない。
ようやく、「この人ならいいかな」
という人物アンドリュー
(カラム・ブルー)に決め、
結婚へと話しは、進んでいく。

しかし、ミアの心は揺れる。
実は、憎むべきメイブリー子爵の甥、ニコラス(クリス・パイン)に
密かに惹かれていた。

自らの資格を、王国を守る為に、ミアはアンドリューとの結婚を選択。
そして、30日の期限の当日。結婚式は行われ、
いよいよ、ヴァージンロードに、ミアは現れ、歩いてきたのだが、
途中で止まってしまった。

このまま、好きでない人と、結婚していいのか?
それとも、自分の気持ちに素直になれば、いいのか?
はてして、ミアが出した、選択とは?

前作同様、ミアを演じるアン・ハサウェイが
とても、可愛い。
ヘップバーンとロバーツを足して、2で割ったのが、
ハサウェイだと、いう話もある。
二人とも「シンデレラ・ストーリー」に出ていますね。

c0033213_15495442.jpg
前作同様、女王陛下、クラリスには、
ジュリー・アンドリュース。
本作では、短いですが、久しぶりに
美声を披露してくれます。
この女王陛下にも恋話があり、
ミアの恋話と並行して、
進んでいきます。
果たして、その恋の行方は?

話の中で、ミアが主催する「パジャマパーティ」では、各王国の
プリンセスが集まり、滑り台をこしらえて、マットサーフィンする
んですよ。このシーンがとても印象的。

c0033213_16203763.jpg
また、女王陛下の警護長の
ジョー(ヘクター・エリゾンド)が、
いい存在です。
目立たぬよう、しかも、迅速に
対応に当たるその警護長
としての、役柄を見事に演じてます。
「プリティ・ウーマン」では、
ホテルの支配人を
演じた人ですよ。

見終わった後は、何とも幸福感が味わえます。
監督曰く、「続編も(パート3)も考えてあるよ」との話。
素敵なミアの笑顔がまた見たいです。

DVDは7月20日、発売みたいです。
DVDでミアの素敵なプリンセスぶりを見てください。
[PR]
by fyamasan | 2005-07-11 16:24 | 映画 | Comments(0)