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メジャー監督、デビューを目指して!

「レナードの朝」~ありがとうロビン・ウィリアムズ

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今の10代、20代にはロビン・ウィリアムズの名前は浸透しているのでしょうか?

アラフォー世代には、青春のど真ん中でした。

「いまを生きる」「グッドモーニング・ベトナム」「レナードの朝」
「アラジン」のジーニーの声も秀逸でしたね。


日本では、「大統領の執事の涙」での、アイゼンハワー大統領役が、最後に
なるんでしょうかね?


久しぶりにスクリーンで見て嬉しくなりました。

訃報を聞いて、とても悲しかったです。

追悼上映として、塚口サンサン劇場で、「ジュマンジ」と「レナードの朝」が
かかりました。

久しぶりに見た、「レナードの朝」には、涙いっぱいになりました。


「レナードの朝」


あらすじ・

30年間昏睡状態だった男レナードが、奇跡的に意識を回復した。
セイヤー博士の治療が功を奏したのだ。博士はその治療を、他の患者にも
適用してめざましい効果をあげるが……。


ひと夏の奇跡を描いた映画。

その後の患者たち、その家族のことを考えると、奇跡はあったほうが良かったのか?
それとも無かった方が良かったのか?

色々と意見は分かれるところだと思いますが、生きることの意味を再度、投げかけてくれた
映画だと思います。




自分から前には出ないし、シャイな方ですが、自分を知っている芯を持っている
役柄をよく演じていたように思えます。

ロビン自身はどんな性格の人だったんでしょうね?

「インソムニア」や「ストーカー」といった狂気を秘めた人物も演じていたりしています。


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「レナードの朝」で共演したR・デ・ニーロは、主演作は減ったもの、今でもコンスタントに
ハリウッドの映画に出ています。

ロビンの晩年は役柄にあまり恵まれていなかったようにも思えますが、デ・ニーロのように、
何十年と第1戦で活躍出来る違いは何だったんでしょうね?


年を重ねた、いぶし銀の演技をもっと見たかったですね。

さようならよりも、ありがとうと言いたいです。

たくさんの感動をありがとう、ロビン・ウィリアムズ!
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by fyamasan | 2014-09-10 01:16 | 映画 | Comments(0)