シャトーブリアンからの手紙~1941年の温度差
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あらすじ・


1941年10月19日、ドイツ占領下のフランスシャトーブリアン郡ショワゼル収容所には、
政治犯や共産主義者たちが収容されていた。17歳の少年ギィ・モケ(レオ=ポール・サルマン)は、
映画館でドイツ占領に反対するビラ配りをして捕らえられる。
彼は塀の向こう側の女子収容所にいる少女オデット(ヴィクトワール・デュボワ)に恋心を
抱いていたが……。


最終日に間に合いました…d(^-^)

1941年のドイツ統治下のフランスが舞台。

一人のドイツ人将校の暗殺が、多くのフランス人の処刑へと。


賑やかなクリスマス色の町並と違い重い内容です。


淡々と描くゆえか、ずっしりと胸に響いてきます。

興味深かったのが、おなじドイツ人としても、かなり温度差があったこと。

見せしめの為に処刑しろと迫るベルリン本部。

フランス人との関係を穏便に保ちたいフランス在留のドイツ軍人たちは、処刑には反対。


しかし、総統から催促が。


ドイツ軍人の選択の悩み。



そして、一公務員として、ドイツに協力しているフランス人も、どのフランス人を処刑リストにあげるか、
悩みに悩む。


収容所の自由な雰囲気と、死を間近に控えたピリピリした雰囲気の温度差にも、
色々と感じることが、ありました。


エンドクレジットで、その後の話しが出てきます。

まだまだ戦争は、傷痕は癒されてないんだと、痛感。
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by fyamasan | 2014-12-20 14:16 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)

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