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メジャー監督、デビューを目指して!

ビッグ・マネー~通好みな二人かな?

僕の大好きな、マーティン・ローレンス。
これまた知名度はあるが、主役をはるのは、
難しい、ダニー・デビート
この二人が組んで、アメリカではスマッシュ・ヒットと
なったが、日本では案の定、劇場未公開。
今は、DVDがあるから、いいですね。

映画、「ビッグ・マネー」

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ケビン(M・ローレンス)は、オークション会場で、
めぼしいモノを見つけては、それを盗むという、
泥棒であった。

たまたま、あるオークション会場で見た
美女に一目惚れ。
泣く泣く大切な絵を売りにだした絵を、
ケビンが取り戻した事で、彼女に接近。
めでたく、彼女のハートも射止め、彼女から父の形見という
指輪まで貰った。
しかし、この指輪が後の騒動の種になるから、不思議だ。

一方、傲慢な金持ちのマックスは、形式上の破産を申告しており、
本来、入ってはいけない邸宅に、愛人と夜を楽しんでいた。
そこへ、ケビンと相棒が泥棒に入った。
あっけなく掴まったケビン。そして、大事な指輪までマックスに
取られたしまった。

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「泥棒に入って、逆に指輪を取られるなんて」、と仲間に散々笑われた。
何とか、指輪を取り戻しにかかるケビンだが、マックスは並みの
金持ちとは違う。

泥棒と金持ちの指輪をめぐる戦いが始まった。
(はっきり言って、どうでもいいのだが)


ケビンの泥棒の師匠で、今はバーのオーナーに、
最近、チョコチョコと名前が売れてきている、
バーニー・マック(「オーシャンズ12」)

ケビンもそうだが、マックスの周りも、おバカな人たちが、
彼に協力しているのだが、逆に足をひっぱっている所がいい。

一番、面白かったのは、マックスが公聴会で、議員相手に色々
話をする場面。
ここに電話でケビンが間に入ってくる。
テレビ中継しているので、マックスはケビン相手に怒鳴り散らすの
だが、それが全部、テレビに映ってしまう。
それも、殆ど、「ピー」な放送禁止用語を。
そして、これを手話のおばさんが、きちんと画面の端で表現しているから面白い。
中指を突き上げるシーンは最高です!

最後のオチも、意外なオチで楽しませてくれます。
何も考えずに見て、「意外と面白いやん!」
そんな感想が出てきそうです。
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by fyamasan | 2005-07-21 13:20 | 映画 | Comments(0)