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メジャー監督、デビューを目指して!

セッション~上半期一位かな?

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あらすじ・

名門音楽学校へと入学し、世界に通用するジャズドラマーになろうと決意する
ニーマン(マイルズ・テラー)。そんな彼を待ち受けていたのは、鬼教師として
名をはせるフレッチャー(J・K・シモンズ)だった。
ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏を引き出すためには暴力をも辞さない彼に
おののきながらも、その指導に必死に食らい付いていくニーマン。
だが、フレッチャーのレッスンは次第に狂気じみたものへと変化していく



予告編から期待してしたが、めちゃめちゃ面白い。

鬼軍曹にしごかれる新人兵のように、名門音楽大学の有名な教授から、
鬼のしごきを受けるアンドリュー。

血豆が出来ようが、血が流れようが、ドラムを叩かせる鬼の教授。


未来のチャーリー・パーカーを育てたいと、生徒に罵詈雑言を浴びせて、
去るものは、弱い人間。
俺の教えを守ったものだけが、一流になれると、信じている教授。

このような教育は、間違っています。

間違った教育では人材は育たないし、甘えや優しさだけでも、人は育たない。

教えるということは、非常に難しい。



教育映画と考えて見ても良いですし、究極の師弟愛?対決と
見ても良いと思います。

色々と書きましたが、まあ、めちゃめちゃ面白い映画なんで、
見なきゃ損ですね…(^○^)

音楽も全編jazzが流れ、ラスト9分の二人のやり取りは、
音楽という名のプライドを掛けた殴りあい。


上半期、一位にしたいですね。
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by fyamasan | 2015-04-25 00:04 | 映画 | Comments(0)