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メジャー監督、デビューを目指して!

祝、塚口サンサン劇場、誕生日!

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7月7日。

あいにくの雨降りでしたが、ちょっと久しぶりにサンサン劇場へ。
今日は劇場の誕生日と云うことで、千円で鑑賞。

見逃した、「脳内ポイズンベリー」と「 グッド・ライ」見て来ました♪

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「脳内ポイズン~」は、舞台劇のようで、巧みに映像を使い、楽しませてくれました。

真木ようこの、ボンテージ姿も見れたし、なかなか満足な映画でした。

真木ようこは、クールなイメージか?役柄もクールな役が多いと思いますが、
コメディもいけますね。


監督が「キサラギ」の監督さんなんで、「キサラギ」好きな人は、ぜひとも。

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「グッド・ライ」は、人の暖かさに涙しましたが、社会の非情さを感じるもありで、
色々と考えさせられる映画でありました。

でも、映画的にいうと、
どこでクライマックスか?
主人公の葛藤はどうなのか?
展開は?

色々と問題点も出てきますが・・・。


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あらすじ・


カンザスシティーの職業紹介所勤務のキャリー(リース・ウィザースプーン)は、
スーダンの内戦で両親を亡くしたマメール(アーノルド・オーチェン)らを空港で出迎える。
これまで抜かりなく仕事をこなしてきた彼女の任務は、難民の彼らに勤め先を
見つけることだった。
だが、電話など見たこともなく、マクドナルドも知らない彼らの就職は困難を極める。



まあ、それを吹き飛ばすテーマと人間性を問う映画なので、こちらも
ぜひとも見てもらいたい
映画です。

成長したロスト・ボーイズたちを演じた役者は皆、難民キャンプ出身で、
元少年兵も多い。
兵として、命を落とした者のほうが多い現実で、こうして自分たちの
世界で生きている彼らを見るのは、なんとも嬉しいもの。

ラストで希望が見えたのが、また、良かったです。
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by fyamasan | 2015-07-07 20:12 | 映画 | Comments(0)