64~ロクヨン 前編・後編~3人の父親
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あらすじ・

わずか7日で終わった昭和64年。
その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、
未解決のまま時効が近づいていた。
そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信
(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを
模倣したような誘拐事件に直面し……。



予告編から見たくてたまりませんでした。

ちょうど高1だった昭和64年。

映画の方は、佐藤浩市はじめ、熱のある演技で、ぐいぐい引き込まれていきました。


誰もが、何かを抱えて生きている。
人の道に外れたりするギリギリのところで、精一杯生きている。

そのギリギリのところで苦悩する登場人物たちの、息づかいが
こちらに伝わってきます。

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原作未読なので、映画は原作とラストが違うとの事で、またこれから原作読みたいと思います。

ネットでの評判はもひとつな感じですが、僕は、鷲掴みされました。


ひとつの事件が引き起こす波紋に、多くの人の人生が、掻き乱されていく。

事件の終結は、切なくやるせないものではありますが、三人の父親の今後が、気になりますね。

実際の事件にしても、事件後にも人生、生活が続いていくわけですから。

三人の父親がそれぞれとった行動に、色々と思うことが、ありました。

後編、良かったです。

永瀬さん、ええ役者やとあらためて❗
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by fyamasan | 2016-06-30 02:37 | 邦画 | Comments(0)

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