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メジャー監督、デビューを目指して!

ある天文学者の恋文~トルナトーレ!

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あらすじ・

天文学者エド(ジェレミー・アイアンズ)と、教え子のエイミー
(オルガ・キュリレンコ)は、愛し合っていた。
だが、エイミーのもとにエドが亡くなったという知らせが飛び込む。
悲しみと混乱の中、死んだはずのエドからのメール、手紙、プレゼントが
次々と届く。
不思議に思ったエイミーは、その謎を解くためにエドの暮らしていた
エディンバラや、二人の思い出の地サン・ジュリオ島などを訪れる。
やがて、エドが彼女の秘めた過去を秘密裏に調べていたことがわかり。


う~ん、これは評価分かれる映画ですね。

男性と女性では、随分違うかも。

コンスタントに新作を発表してくれる、トルナトーレ監督。
音楽がモリコーネなら、見ずにはいられない。

歳の差カップルの愛の形。

深く愛すればこそなのか?

家族や周りへの気配りはなかったのか?

愛するがゆえに、天文学者ならではの、愛のメッセージ。

美しい情景と音楽。

オルガがまた綺麗。

こんな風に女性を愛したいという男性の欲望が見え隠れするも、
なまじの事では出来ない。

覚悟の上での行動。

お互いに大人だからこそ、育むことが出来たのかな?

まとまりませんが、これも1つのラブストーリー。

皆さんはどう捉えますかね
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by fyamasan | 2016-10-15 14:51 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)