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メジャー監督、デビューを目指して!

ハクソーリッジ=良心的兵役拒否者とは?

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色々と知らなかった事が分かって、勉強になりましたが、自分の無知が、あかんなあと。

良心的兵役拒否者の主人公が、自身の信仰に従い、人を殺す事を拒否し、人を助ける為に戦場へ赴く。

信仰を貫こうとする主人公には、「沈黙」でも主人公を演じたA ・ガーフィールド。

幼き日の出来事や父親の存在が彼の信仰に大きく影響しています。

その信仰の為に軍では浮いた存在になります。

そこをどうきり抜けるかも、見どこかの一つですね。

「プライベート・ライアン」以降、戦場シーンはリアリティーを求めているのか、かなり悲惨な描写。

人間が物言わぬ物に成り果てる瞬間が、やるせない。

戦争というファクターを通して、信仰を描いたこの描いた。

日本人には特に見て欲しいです。

メル・ギブソンが監督なのが、意味深ですね。
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by fyamasan | 2017-06-28 13:13 | Comments(0)