Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

マダガスカル~早くも続編が、

もうすぐ公開が終わってしまいますが(9・30まで)、
アメリカで物凄くヒットしたけど、日本では、
今、ひとつの感があります。
映画「マダガスカル」
日本語吹き替え版で、見てきました。

c0033213_16234143.jpg

NYはセントラルパークにある動物園。
ライオンのアレックス、シマウマのマーティ、キリンのメルマン、
カバのグロリアの4人組は大の仲良しだ。
動物園では、特にアレックスがセレブ的な人気を誇る。

10歳の誕生日を迎えたマーティだが、この動物園に
不自由はないけど、一度、大自然の中で、思いっきり
走ってみたい、そんな思いが募ってきた。
そんな時、ペンギンの4人組が、ここを去り、南極へ
行くという話しを聞いた。
ペンギンの協力も得てマーティは、外の世界へ
飛び出した。
心配して後から追いかけてきた、残りの3人組。
しかし、4人とも、NYの駅で人間に捕まってしまう。

そこで、人間の出した結論は、また抜け出すかもしれないから、
アフリカの大自然に送り返そう!
ペンギンも入れて、合計8人組が船に乗せられ、アフリカへ
送られたのだが、マーティら4人組を入れた箱は船の外へ
放り出されてしまい、彼らがたどり着いた先は、
なんと、アフリカの南東にある、マダガスカル島であった。

c0033213_16365313.jpg


最初はよく出来た動物園かと思っていたが、本当の大自然と
気づいて、マーティは喜び、アレックスは落ち込む。
人間が与える餌があり、食事には苦労しないですんだのに、
ここじゃ自給自足じゃないか。
そんなアレックスにおかまいなしに、マーティは大自然を
大いに楽しむのだが。

この島はキツネザルが大多数をうめており、踊るのが
大好きなので、RAVE・パーティーを連日開いていた。
そんな彼らの敵がファッサと呼ばれる動物で、子供などを
食べてしまうので、いわゆる天敵であった。

そして、船に残っていたペンギンだが、南極があまりに寒くて、
ここマダガスカルにやってきたようだ。
(このペンギン達、かなり凶暴で、人間を倒して、船を
乗っ取ります。そんなアホな~と思いますが)

賑やかになってきたこの島、どんな事が待ち受けるのか?

「踊る捜査線」シリーズと同じように、この「マダガスカル」からも
スピンオフ作品が早くも出来たようで、ペンギンの4人組を
主人公にした短編映画「ペンギン大作戦』がもうすく公開です。

声優陣も中々面白い顔ぶれで、マーティには、柳沢慎吾、
グロリアには、高島礼子、また、漫才師のおぎやはぎ、
アンタッチャブルなども参加してますよ。

この映画、違った見方をすると、こうも解釈出来ます。
マーティらNYから来た動物をアメリカ軍。
マダガスカルに居るキツネザルをイラク国民。
キツネザルを狙うフォッサらをテロリスト。

映画ではアレックスを中心にして、フォッサを追い払う
のですが、これってアメリカの自己中心正義を
アニメ化したもの?と考えてしまいます。

皆さんは、どう思われますか?
[PR]
by fyamasan | 2005-09-15 17:01 | 映画 | Comments(0)