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メジャー監督、デビューを目指して!

がんばれ! ベアーズ!

小さい頃、「奥さまは魔女」と同じく、TVで何度も
再放送で見ていた。
弱い少年野球チーム、ベアーズが何分で強くなって
いくかを、兄と時間を計ったりもしてましたね。
そんなベアーズが30年ぶりに帰ってきました。
映画「がんばれ!ベアーズ(ニュー・シーズン)」

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ほんの少しだけ、メジャーのマウンドに立った事のある、
バターメイカー(B・ボブ・ソーントン)は、今や負け組となり、
しがない害虫駆除の仕事をしながら、酒びたりの毎日。
そんな彼に、少年野球チームのコーチの仕事が舞い込んだ。
お金の為と思って引き受けたが、このチーム、ベアーズは
万年最下位のお荷物チーム。
一向に勝てないので、全くのやる気が感じられないのだ。
そして、リーグ戦の初戦で、前年度優勝のヤンキースと
戦い、1回でコールド負けとなり、酷すぎる内容に、
「こりゃいかん」とコーチは基本から、選手に教えていく。

何かきっかけがあれば、それが自信となり、
選手達も少しづつ上達してきた。
そして、コーチは離婚後、妻と一緒に暮らす娘、アマンダ
(かってピッチャーとして、教え込んだ)をスカウトし、
不良だが、実は強肩でHRバッターのケリーもチームに
入れて、新生ベアーズは大方の予想を裏切り、
大快進撃を続けていく。

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そして、いよいよリーグの決勝戦。
相手チームのコーチとの対立もあり、バターコーチは、
何が何でも勝ちたい。
選手にも自己犠牲して、チームに尽くすプレイを
強制するが、選手の顔色が冴えない。

その時、コーチは気づく、勝利よりも
もっと大事なものを、選手達に伝えなければならない事を。

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30年前にウォルター・マッソーが
演じたバターメイカーを、
A・ジョリーの元夫の
ビリー・ボブ・ソーントンが。

同じくテイタム・オニールが
演じたアマンダを、今回映画
初参加のサミー・ケイン・クラフトが。


実際の彼女は映画と同様、野球チームに属して
おり、中々の速球派だそうです。

30年前と比べて、選手の個性豊かなキャラは変わりませんが、
スペイン系やインド系選手が出てきてるのは、国際色豊かに
なっている、時代の反映かな?

また「がんばれ!ベアーズ」と言えば、あの曲も
もちろん流れてきます。
「カルメン~闘牛士の歌」。
運動会でも馴染みの曲ですが、僕にとっては
「がんばれ!ベアーズ」が原点ですね。

新生ベアーズは、オールドファンには
受け入れられるでしょうかね!
9月23日公開です!
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by fyamasan | 2005-09-19 02:26 | 映画 | Comments(0)