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メジャー監督、デビューを目指して!

「Be Cool」に生きましょう!

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ヒットすれば、かならず続編が出来ますが、
たまに中々出来ないのもありますね。
「ターミネーター3」も「T2」から10年は
かかったし、「ハンニバル」も
「羊たち~」から10年。
そして、今回の「Be Cool」も前作の
「Get shorty」から10年ぶり。
主人公のチリ・パーマー(J・トラボルタ)が
帰ってきました。

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取立て家業から映画業界に乗り込み、
その内幕を描いたのが、前作。
今作は、映画業界を抜け出して、
音楽業界へ殴り込みだ~。

親友のトミー(J・ウッズ)は、インディー・
レーベルを経営しているが、チリと今後の
事を話し合おうとしてた時に、
ロシアン・マフィアに殺されてしまう。
(ここで、曲者俳優J・ウッズの出演は終わり。
何かもったいないなあ)

トミーの妻、エディ(ユマ・サーモン)も
会社に殆どお金が残ってないので、
途方にくれるが、ここでチリが男気を見せて、
一緒に再建を乗り出す。
まずは、この子は売れると見ていた
リンダ(クリスティーナ・ミリアン)を、
自社レーベルに引き抜こうとするが、
所属していたのが、やっかいな
マネジメント会社。
また、所属レーベルの極悪プロデューサーも、
未納のお金を払ってもらおうと、
ギャングスターラッパーらを引き連れて
押しかけてくる。
(この極悪プロデューサー、わが子の
前では良きパパなのが、面白い)
向かう先は前途多難だが、
さあ、チリはいかに、
乗り越えていくだろうか!

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この映画、いたるところに、色々な俳優、
歌手、有名人が出ているのが楽しめます。
(DVDではチェック出来そうですね)

いわゆるカメオ出演というやつです。
カメオ出演とは、「物語、重要度に関係なく
ちらりと顔を見せる人物。
有名人に関らず、監督の友達、知人などの
出演もカメオ出演と呼ぶ」

有名どころでは、「E.T」にハリソン・フォードが出てたりします。

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また、音楽好きにたまらない映画では
ないでしょうか?
エアロスミスもその名前で、ずばり登場しますし、
リンダ役の(C・ミリアンとのデュエットは
最高の盛り上がりを見せ、
ブラック・アイド・ピーズとセルジオ・メンデスの
共演も見れます。
ちなみに阪神の藤本の甲子園入場曲は、
ブラック・アイド・ピーズであります。

おっと、忘れる所でしたが、
トラボルタといえば、ダンス。
今回もユサ・サーモンときっちり踊ってくれてます。
また、エンディングでは出演者のダンスシーンもあり、
思わず、にっこりしてしまいます。

ストーリー展開も中々興味深いし、音楽、
ダンスと盛りだくさんの
この映画、いい感じじゃないでしょうかね(^。^)
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Commented by ponty at 2005-11-18 00:52 x
>yamasanさん、こんばんは。
セルジオ・メンデス
http://music-review.info/article/9312514.html
へのコメントありがとうございました。

ポップ路線になってからのものばかりが注目されますが、セルジオ・メンデスは実は結構ジャズマンだったのです。当時の音はなかなか手に入りませんがジャズ・サンバ好きの方なら気に入るかも知りませんねぇ。
Commented by ponty at 2005-11-26 03:03 x
>yamasanさん、こんばんは。
The very best (Sergio Mendes & Brasil '66)
http://music-review.info/article/9322528.html
へのコメントありがとうございました。

この作品はセルジオ・メンデス&ブラジル'66のポップさが十分表現されていて、上手く出来ていると思います。女性ヴォーカルファンにはうってつけでしょう。
Commented by やぐらの鬼神光臨 at 2006-03-08 21:39 x
ヤ〜ホ〜ウ♪
by fyamasan | 2005-09-27 17:05 | 映画 | Comments(3)