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メジャー監督、デビューを目指して!

チョン・ウソン~ワイルド・シング!

もうすぐ公開の「私の頭の中の消しゴム」で、
野性味溢れる、骨太のいい男を演じた
チョン・ウソン。
服を抜いだ時の体は、そら、いい体してますよ。

そんな彼の新作が早くも登場。
といいつつも、大阪では12月公開と言う事で、
僕もまだ見てません。

映画「トンケの蒼い空」
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ストーリーはと言うと、チョン・ウソン演じる、トンケ(あだ名で、
野良犬という意味)は、高校中退した後も、何の目的もなくて、
ただブラブラと過ごしている、いわゆる
プータローという奴になってました。

そんな彼にも友達が出来て、彼女が出来て、仕事にも
就いてと、幸せな生活をおくれるようになってきた。
ところが、この先に、とんでもない事が
待ち受けているらしい。

UUU~~~ん、この先どうなるのか?
かなり気になるが、詳細は後日という事で。

この映画、製作は「私の頭の~」より
先なので、日本では公開が逆になりました。

チョン・ウソンの魅力は冒頭でも書きましたが、
野性味溢れる、骨太。
この魅力が物凄く出ているのが、
「MUSA~武士~」であります。
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時は1375年。
元から明へ時代が変わろうとした中国。
そんな時に、朝鮮は高麗から明へ使節団が送られた。
しかし、明は理不尽な理由で彼らを追放する。
役目を果たせず、国へ帰ってどうするのかと悩む
一団を元の軍隊が襲った。
使節の一人が死に、高麗から使節を守る任務をおってきた軍隊も全滅。
チェ将軍(チュ・ジンモ)は生き残ったもう一人の
使節と民間兵とともに帰国を決意する。
その帰途で一団は元の軍隊に捕らえられていた
明の王女(チャン・ツィイー)を救出するが、
それを元が黙って見過ごすはずはなかった・・・。

ハリウッド進出で見事スターになった、チャン・ツッイーが
明王朝のお姫様役で、チョン・ウソンは、彼女を守る高麗の
武士として活躍します。

アン・ソンギも出てきますし、韓・中の大スター競演であります。
音楽は「エバリゲリオン」を担当した日本人との事。

理屈ぬきに合戦シーンは、ものすごく
迫力があります。
チョン・ウソンの筋肉隆々が、これでもかと
いういう位に出てきてたはず。

さあ、姫は無事に帰りつけたのでしょうか?
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by fyamasan | 2005-10-13 17:18 | 韓国映画 | Comments(0)