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メジャー監督、デビューを目指して!

ミラノ展

昨日は大雨の中、天王寺の大阪市立美術館へ
「ミラノ展」を見てきました。

何でも、
「2006年、ミラノ市と大阪市は姉妹都市提携25周年を迎えます。
この節目の年を迎えるにあたり、ミラノ市の全面的な協力を得て、
「ミラノ展」を開催します。」との事。

大阪に長いこと住んでますが、ミラノが姉妹都市なんて
全然知りませんでしたね(^。^)

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ミラノ展は、チラシによれば、

「スフォルツァ城市立博物館やブレラ美術館などミラノの美術館・
博物館が所蔵する絵画・彫刻など約70件を展示します。」とあり、

「 ローマ帝国と中世(4世紀から13世紀)」 から始まり、
3~13世紀、13~15世紀、15~16世紀、
16~17世紀…という風に、20世紀まで 時代別に
展示されており、各時代を映しているので、
これがこの時代のスタイルなんだと、納得しながら見てました。

僕は特に、
ジョヴァンニ・セガンティーニ「水飲み場のアルプスの雌牛」
が気に入りました。
彼の作品はもう1つ展示されてました。

ミラノ市立近代美術館に彼の作品が多く展示されているとの事、
次は本物を見たいなあと、強く思いました。
今回も帰りに書店に行きましたが、
彼の画集は買えませんでした、あ~~、残念!

こちらが↓、「水飲み場のアルプスの雌牛」で、

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こちらが↑、「アルプスの昼寝」という作品です。
(今回の展示ではないです、大原美術館所蔵らしいです)

閉館少し前に行ったんですが、結構同じように走って
来る人も多かったですね。(大雨にも関わらず)
時間があれば、もう少し、じっくり見れたのにと。

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でも、「ダヴィンチがやってくる」と
キャッチコピーとなった、
ダヴィンチの作品は
「レダの頭部」だけで、
これが聞いていた以上に小さくて、
もう何点か展示してくれたらなと
感じましたね。

中々目の保養になりました。
今度は何展に行こうかな!
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by fyamasan | 2005-10-16 02:17 | 美術館めぐり | Comments(0)