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メジャー監督、デビューを目指して!

夢の三競演

11月28日は、シアターBRAVAで
「夢の三競演~三枚看板・大看板・金看板」という
タイトルで、桂 文珍、桂 南光、笑福亭 鶴瓶の
三大落語家により、豪華競演を見てきました。

会場はやはり、年配の方が多かったですかね、
熱気ムンムンの大入り、満員でした。
僕は落語を見に行くのは初めてなので、どんなものかあと
思いましたが、落語はコンサートと同じく、噺家だけが頑張っても
駄目で、お客さんの反応があって始めて、一体となって、
噺家も話しやすくなる、お客も楽しめるという感じになるそうです。

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最初は前座の桂 つく枝から始まり、
いよいよ三大の一人鶴瓶登場。
落語の定番の「愛宕山」を、汗だくになって。
続いて、文珍の「包丁間男」、
休憩後、南光の「質屋蔵」で締めくくりました。

いや~、楽しめました。
TVでもあまり落語を聞く機会は無かったので、生で聞く落語は
面白い&臨場感があります。
言うまでもないですが、「上手い!なあ」の一言ですね。

今年が2回目という事で、「来年もあるよ」と言っていたので、
楽しみにしておきたいです。

なかなか味わえない豪華な落語家の噺。
少し早いクリスマス・プレゼントかも知れません。
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Commented by washan at 2005-11-29 08:05 x
濃いメンバーですね~!一時期、今は亡き南光さんの師匠、桂枝雀さんにはまりました。古典落語なのか現代落語なのかわからない枝雀さんの噺に笑いの奥深さを感じました。「すびばせんね~」というフレーズが今でもふと、なにげに頭に浮かびます。
Commented by fyamasan at 2005-12-01 00:18
>washanさんへ

僕も桂枝雀さんのネタ大好きでした。
小学生の頃、「すびばせんね~」のネタ流行りました。
今年、桂文枝師匠が亡くなったので、3人とも師匠が他界されており、
少し寂しい現状ですが、これからの上方落語を、もっともっと盛り上げて欲しいですね。
by fyamasan | 2005-11-29 03:46 | その他 | Comments(2)