ある日どこかで~200本達成!

いよいよ2005年も大晦日になりました。
去年は念願の映画年間100本を達成して、
密かに自己満足してましたが、今年は倍の
200本を達成しました。
いや~、我ながら、よく見たなあと思います(^・^)
その200本目の映画が、シネマコミュニケーターの
森川みどり先生もオススメの「ある日どこかで」
DVDで980円で発売中。

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自身の脚本が初めて上映された、
その日のパーティで、脚本家のリチャード
(クリストファー・リーブ)は、見知らぬ一人の
老婦人から、金時計を渡され、「帰ってきて」と
一言、伝えられた。
誰なんだろう?気にはなるが、そのままに
8年間が過ぎた。

たまたま訪れたあるホテルの資料室。
そこにあったある女優の写真エリーズ
(1912年時)に、リチャードは心が奪われ、
彼女を色々調べるうちに、8年前に時計を
くれたあの老婦人は、この女優だったことが
分かった。

もう70年前の女性に会えるはずがないのだが、
リチャードは何とか彼女に会おうとタイム
トラベルを試みる。
どうやってタイムトラベルしたかは、映画を
見て下さいね。
さあ、70年前の世界へ旅たち、無事に
エリーズに会えたリチャードだったが、
果たして、時空を超えたロマンスは
実ったのでしょうか?

今は亡き、「スーパーマン」のクリストファー・
リーブの知る人ぞ知る隠れた名作。
僕もこれは高校の時に、懐かしのLDで
見た覚えがあります。
今年、森川みどりさんがオススメされたので、
10年ぶりぐらいに、見直しました。
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あの当時受けた感じと全く違う
(当たり前の言えば、当たり前ですが)
こんなにも切なくて、悲しいけど、恋の素晴らしさを、
そして、肉体は滅びても愛は死なないものだと
言うことに、気づかされました。
ラストをどう受け止めるかは、見た人によって
違うと思いますが、
僕はハッピーエンドと感じました。

ストーリーも良いのですが、音楽もいいんですよ。
リチャードとエリーズが好きな音楽が、
ラフマニノフ作曲「パガニーニの主題による
狂詩曲・第18変奏」。
切ないラブストーリーにぴったり合っています。

このお正月、家でのんびりと過ごす時には、
この「ある日どこかで」をオススメします。

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さあ、これからさいたまスーパーアリーナへ
「プライド・男祭り」を見てきます。
小川VS吉田のカード以外にも、好カード
続出なので、楽しみであります。

2005年のマイベスト5あたりかな?は、
年明けに発表しますので、お楽しみにして下さい。

色々な方にコメントやTBをもらい、励まされました。
来年も頑張って、映画を見て、僕の思いを
伝えたいと思いますので、宜しくお願いします!

それでは、皆さん、よいお年を!
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by fyamasan | 2005-12-31 06:42 | 映画

メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan
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