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メジャー監督、デビューを目指して!

それぞれの生き様に

明けましておめでとうございます。
今年も日々更新で映画ラブ、阪神ラブ、格闘技ラブ
料理ラブなどを伝えられたらと思いますので、
宜しくお願いします。

ブログ通りに年末は、さいたままで出向き、
「プライド~男祭り」で盛り上がりました。

今回のテーマは、「頂~いただき~」であり、
その心は、
「生き様を倒すのは、生き様」。
各戦いにおいても、それぞれの選手の生き様が見られた
ように思います。

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俳優業を中断し、プロの格闘家のリングに立った金子賢。
秒殺で試合が終わるだろうとの予測を覆し、4分ほど戦い、
一瞬は勝機もつかめたので、まずまずのデビュー戦では
ないでしょうか!

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修斗時代の先輩(桜井・マッハ・隼人)と、後輩(五味隆典)で
争ったライト級のチャンピオンシップ。
後輩の五味が勝つ結果となりましたが、先輩のマッハが
これからどんな意地を見せてくれるのかが、楽しみですね。


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共に、オリンピックでの
メダリストの小川と吉田。
こちらも先輩後輩の間柄
ながら、犬猿の仲と
よばれるぐらい仲が
悪かった二人。
どんな試合が見せてくれる
のか、わくわくして、
楽しみでした。
あくまでもプロレスラーとして、
試合をした小川と一格闘家として
試合をした吉田の差が、
結果に繋がったのでは、
ないでしょうか。

ただ、勝つ為に、初めて柔道着を
脱いで試合に臨んだ吉田は
試合には勝ちましたが、負けても
試合・試合後を盛り上げた小川には、勝てなかったですね。
吉田劇場を作れずに、小川劇場を作られてしまった。

小川が橋本真也のテーマ曲「爆勝宣言」で入って来た時は、
プロレスファンとして、涙が出そうになりました。

その他、11試合ありましたが、どれも各選手の生き様を
見れた試合でした。

今回、負けた選手が、これからどんな生き様を見せて、
勝った選手の生き様を超えてくれるのか、それが一番
見たい所ですね。

特に、金子賢、近藤有己、桜井・マッハ・隼人の三人の
生き様には要注目です。

もっと熱くなれ~格闘技界!
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by fyamasan | 2006-01-03 15:50 | スポーツ | Comments(0)