Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

ラストショー~レポートその1

ブログに書いた通り、1月28日は京都宝塚座へ行きました。
「太陽がいっぱい」、「十戒」の二本を見てきました。

「太陽がいっぱい」が10時半上映開始だったので、
大阪に住んでいるので、かなり早起きして行きました。
(それでも、ギリギリでしたが)

c0033213_3222159.jpg
「太陽がいっぱい」、映画ファンでもなくても
知っている人が多い、不朽の名作。
若きアラン・ドロンがカッコいいです。
ぜんぜん色あせてないから、名作はやはり
凄いなあと。
お馴染みのニノ・ロータのテーマ曲。
映画館で聞きたかった。

アラン・ドロンの割れた腹筋に、「凄い~割れてるんや~」と感動。
マット・ディモン主演でのリメイクは失敗しましたが、
やはりオリジナルが良すぎるんだろうなあと、映画館で見て、
いっそうそう思いました。

c0033213_3283312.jpg
「ベン・ハー」と並ぶスペクタクル巨編の「十戒」
高校時代に「ベン・ハー」を映画館で見て、
その迫力に圧倒されました。
同じようなこの「十戒」も絶対に映画館で
見たいと願っていたので、ようやくその願いが
叶いました。

これも皆さん、お馴染みのモーゼの十戒の話です。
圧巻はやはり、紅海が真っ二つに分かれる
シーンですね。
製作年が1953年ですから、CGなど
無かった時代にこれだけのものが
作れるなんて、製作スタッフの熱い映画魂に
頭が下がります。

c0033213_340346.jpg

主演のチャールトン・ヘストン。
マイケル・ムーアの「ボーリング・フォー・コロンバイン」では
全米ライフル協会会長として、かなり悪者扱いされていましたが、
若き彼はやはりカッコいいです。
「ベン・ハー」、「十戒」、「猿の惑星」など、不遇な環境に落ちる
役柄が多いですね。

映画館はやはり年配の方が多かったような気がします。
関西TVも取材に来ていましたよ。

さあ、1月29日、いよいよラストデイです。
どの映画を見ようか、まだ考え中です。

映画館で見たいとなると、悩みます。
[PR]
by fyamasan | 2006-01-29 03:47 | 映画 | Comments(0)