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メジャー監督、デビューを目指して!

ダ・ヴィンチ・コードを読んで

今年のGW映画(と言いつつ、公開は5月20日)の
目玉として期待を集める一本の映画。
「ダ・ヴィンチ・コード」の原作を読み終えました。
読む前の予想とははるかに違った感想を持ちました。
これをどう映像化しているのか、さらに映画に興味が
わきました。

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内容ですが、
舞台はフランのルーヴル美術館。
その館長が館内で死体となって
発見されました。
この日の夜、館長と会う約束を
していたハーヴァード大教授
ラングドンは、フランス警察より
捜査協力を求められる。
そして、驚くことに、館長の死体は
ダ・ヴィンチの有名な素描
〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。



被害者の孫娘でもある暗号解読官ソフィーは、これは祖父がある暗号を
自分だけに分かるように伝えているのだと気づき、ラングドンと共に
ルーブルを抜け出し、その真相を探っていきますが、フランス警察は
ラングドンが真犯人ではないかと、グランドンを追い詰めていく。
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映画では、ラングドンをトム・ハンクス、ソフィーをオドレイ・トトゥが。
他にもフランスと言えば、ジャン・レノも出ており、監督が
ロン・ハワードと聞けば、これは見ずにはいられないですね。

ダヴィンチの絵には色々な暗号と言いますか、仕掛けがあるのは
有名ですが、本も仕掛けが満載で、まさか、キリスト教の聖杯にまで
話が及び、キリスト教自体を揺るがすような事が書いてあるとは思いも
しませんでしたね。

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            (↑こちらが暗号の張り巡らされた天井)

面白かった&勉強になりました、という感じでしょうか。
価格の安い文庫本も出ておりますので、映画前に読んでみるのは
いかがでしょうか?
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何気なしに見ていた、「最後の晩餐」に衝撃の事実が。
これは本を読んで知ってもらいたいですね。
いや~、びっくりです。

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映画も気になるけど、是非とも、ルーブル美術館に行きたくなりますね。
フランスか、遠いなあ~。
あ、旅割があるじゃないか!
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by fyamasan | 2006-03-28 02:04 | 読書