プーシキン美術館展に行く!
ちょっとブログの更新にご無沙汰してましたが、
今日からまた頑張りたいと思います。
4月3日は、先週の寒さも嘘のように、暖かい一日でした。
今回は3月31日に行った、
「プーシキン美術館展~「シチューキン・モロゾフ・コレクション」
のレポートです。

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前売り券を早くに購入していましたが、後で行こうと思ってたら、
「あ、もう終わりやん!」と慌てて行きました。
絵画には殆ど知識がないので、今回は500円を払って
音声ガイド付で鑑賞しました。
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まずは、シチューキン・モロゾフ・コレクションとは何かといいますと、
公式HPを見てみますと、
シチューキン氏、モロゾフ氏ともロシアの実業家兼画商であります。
彼らが19世紀末から1920年代にかけて、フランス近代絵画を購入し、
大コレクションを築き上げました。

また、コレクションはロシア革命によって国有化され、1948年からは、
プーシキン美術館とエルミタージュ美術館に分割所蔵され
今日に至っています、との事です。

モロゾフと言えば、ケーキを思い出す庶民の僕ですが、
ロシアと言えば、モスクワの味、パルナスも思い出しましたが。

さてさて、そんな所で、19世紀末から1920年代における
フランス絵画の大コレクションなので、
ゴーギャンやセザンヌ、まだこの頃評価が高くないマティス
やピカソなどの作品もあり、二人は先見の明があったようですね。
ルノワールやモネ、ゴッホなど代表所もあり、初心者の僕でもなかなか
楽しめた美術展でありました。

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特に僕はゴッホが自殺の5ヶ月前に書いたといわれる、
刑務所の中庭」が印象に残りました。
当時精神病棟にいたゴッホがどのような気持ちでこの絵を描いて
いたのかを考えると。
これはある絵をゴッホが模写したものですが、正面に写っている男が
原版と違うらしいとのこと。解説ではゴッホは男を自分自身として
描いているとありました。

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また、アンリ・ルソーの
「セーブル橋とクラマールの丘、サン=クルーとベルヴュの眺め」 を
見ていますと、「ダヴィンチ・コード」を最近読んだためか無性にフランスに
行きたい思いに駆られます。
パリ郊外のセーヌ川、一度見てみたいものだ。

さあ、次は「栄光の大ナポレオン展」を見に行きますか!
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by fyamasan | 2006-04-03 23:25 | 美術館めぐり

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