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メジャー監督、デビューを目指して!

共鳴野郎~大人になるためのメッセージ

「“少年の心を持った大人”という言葉が、いつの間にか“幼稚な大人”という
意味にすり替わってないだろうか?」
「大人を敵だと反抗していた少年少女時代。大人になった自分は、
理想に描いた人間になっているだろうか?」

こんな問いへの答えとなるイベントがありました。
「OSAKA ROCK CITY~共鳴野郎!
~大人になるためのメッセージ in 大阪城ホール」

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そもそも、「共鳴野郎とは何?」と思う方に説明を少し。
HPから抜粋ですが、
昨年10月にスタートした読売テレビ深夜の音楽番組「共鳴野郎」。
日本を代表するギタリスト・佐橋佳幸と元・ボ・ガンボスの
マルチ・キーボードプレイヤー・Dr.kyOnの二人が、毎回、
音楽だけにとどまらずオモロイ事に”共鳴”しています。
この番組から飛び出した音楽イベント企画が、
この「OSAKA ROCK CITY”共鳴野郎”」なのです

そして、佐橋さんとDr.kyOnのユニットがダージリンであります。
詳細はこちらから↓
共鳴野郎



今年もサマソニにはリンキン・パークにメタリカが来るし、
フジロックには、レッチリもやってきます。
この共鳴野郎も超豪華メンバーが揃いました。

オープニングをつとめた、Skoop On Somebodyから
Sowelu、河口恭吾、orange pekoe、スキマスイッチ、
藤井フミヤ、そしてオオトリが佐野元春という面子であります。
あと、スペシャルで、中島卓偉(TAKUI改め)、全盲の高校生
ジャズミュージシャンの木下航志くんの参加がありました。
この高校生、凄いですよ。
ぜひ、ぜひ、チェックしてみてください。
僕もCDを聞きたいと思います。
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こういうイベント系フェスには、アーティスト同士の競演があるのですが、
(このライブでは共鳴でしょうか)、河口恭吾の「桜」をSOSのヴォーカルの
こうへいが一緒に歌ったり、スキマスイッチの「全力少年」を河口恭吾も
参加したり、藤井フミヤの「true love」をスキマスイッチのヴォーカルの
大橋卓弥がギターで参加したりと、
「おお、この組み合わせ、ちょっとやそっとじゃ見れないよ」というものばかり。
なかなか幸せな気分になりました。

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僕的には、orange pekoeの生演奏が聞けたのと、
藤井フミヤの「true love」がオリジナルのギターで聞けたのが、
凄い印象に残りました。
「true love」では、最初にイントロでギターの「トゥルリ~」みたいな
音が聞こえますよね?
実はこれ、今回の「共鳴野郎」のギタリスト佐橋佳幸さんが、本当に
レコーディングでしてたということで、本物の「トゥルリ~」が聞けて、
かなり満足でした。


オオトリの佐野元春さん、他の人は2曲か3曲なのに、自分だけ5曲ぐらい
歌ってたんで、ちょっこっとびっくり!
僕は好きだから良かったですけど。
デビュー曲、「アンジェリーナ」や代表曲「Someday」や「約束の橋」を
聞けてよかったです。

なんとも心地よい音楽に触れていい時間を過ごしました。
また、来年も色々なアーティストの共鳴を聞いて見たいです。

これで少しは大人の男に近づいたかな?
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by fyamasan | 2006-04-30 00:47 | 音楽