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メジャー監督、デビューを目指して!

the EYE~全てはここから・ブラインドホラー

映画「the EYE」はタイ映画ながら公開後、すぐに
トム・クルーズがリメイク権を買い取った。
現在、「リング」の中田秀夫が監督となり、
レニー・ゼルウィガー主演で製作進行中との事。
おそらく今年中に見れるのでは?

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実際にあった事件を参考に、監督のパン兄弟が
監督と脚本を担当。
その事件とは、角膜移植手術を受けた少女が
その1週間後に自殺をしたというもの。
そして、物語は、
2歳で失明し、20歳の時、角膜移植手術を受けたマン
(アンジェリカ・リー)は、目が見える事に喜びつつも、

何やら奇妙なものが見えている事に、気づきだした。
病院で入院中の患者の近くで黒い人影が見えるのだ。
そして、必ず翌日にはその患者は亡くなっている。
得体の知れない幽霊に悩まされるが、誰も彼女の妄想と片付ける。
唯一理解してくれた医師と彼女は、彼女に角膜を移植した人間に
何かあるのではと考え、その人間を追っていく。
そして、とんでもない事実を知ることになる。

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前半が幽霊に悩まされるマン。
エレヴェーターで見える幽霊などは、めちゃめちゃ怖い。
後半が自分の運命を受け入れて生きるようになるマンと、
なっており、ただの怖いだけのホラー映画と違う
趣となっています。

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チラシやポスターでは、目をむき出している
主演のアンジェリカ・リーですが、
素顔はこんなに
綺麗な女優さんです。
香港では、映画スターだけでなく、
歌手としても活躍しているとの事です。



僕は全く霊感が無いので、こんな映画を見ても
大丈夫ですが、僕の祖母は入院中に、
同じ病室にいる患者の近くに黒い人影を
見た事があると言ってましたね。
やはりその方は亡くなったみたいで、死が近くになると、
黒い死神のようなものが現れるみたいですね。

この話も怖いっす~。
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by fyamasan | 2006-05-18 01:55 | 映画 | Comments(0)