Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

サージェント・ペッパー ぼくの友だち~ふんわりな感じ

「幸せって意外と身近なところにあるんだよ」と、
ポンと肩を叩いてくれるような感想を持った
「マーサの幸せのレシピ」
監督サンドラ・ネットルベック(女性)が、今度はトラ好きな男の子と
言葉が喋れる犬が活躍する映画を作りました。
映画「サージェント・ペッパー ぼくの友だち」

c0033213_1191340.jpg
舞台はドイツ。
「人間になるのは嫌だ~」と
トラのぬいぐるみをいつも
着ているフェリックス君は6歳。
発明家の父や天然な母。
ひとり冷静な姉の4人で暮らしている。


ある日、トラのぬいぐるみを着て庭で
遊んでいたフェリックス。
ふと見ると見慣れない犬が。しかもこの犬、喋りだしたからびっくり!

実はこの犬(ペッパー)は大富豪の家に飼われていたのだが、
主人が死んでその遺産を受け継いでいたのだ。
しかも、大富豪の肉親が遺産を受け継ごうと、ペッパーの命を
狙っていたから、また大変。

ペッパーを守るべく、フェリックス君の家族を、周りを巻き込んだ
大活躍?大騒動が始まりました~。


去年見た
「ヘイフラワーとキルトッシュ」
もやんちゃな女の子が
可愛くて仕方なかったですが、今回もフェリックス君とペッパーが
可愛すぎ。
見ているだけで癒されますね。

c0033213_1423710.jpg


目線は子供の目線で描かれますが、ストーリーはしっかり
していますので、親子で見に行くのには、とても良いですね。
オススメしま~す!

フェリックス君を始め、風変わりな人たちがたくさん出てきますので、
まともな人を探すのが、大変かな。

傑作だったのが、フェリックス君のお父さんが作った自動雪製造機。
でも、この雪溶けないんですよ。
「降り積もった雪、どうするの?」って妻に突っ込まれるお父さん。
最高でした。

ちょっと息抜きしたいなあ、そんな気分の時、この映画で癒されてください。
フェリックス君とペッパーが、温かく包んでくれますよ。
[PR]
by fyamasan | 2006-07-19 01:57 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)