Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

笑う大天使(ミカエル)~日本版「チャーリーズ・エンジェル」?

漫画原作の映画化が相次いでいますが、
こちらもその一つ。
漫画家、川原泉 さんの代表作、
『笑う大天使(ミカエル)』
僕は知らなかったのですが、予告編を
見て面白そうと思い劇場へ。
レイトショーでしたが、ほぼガラガラ状態(泣)
う~~~ん、何とも言えない。
笑えないけど、
映画「笑う大天使(ミカエル」

c0033213_110522.jpg

由々しきお嬢様が通う、聖ミカエル学園。
この学園に突然転入することになった、
司城史緒(上野樹里)。
母親と二人暮しだったのが、母が死んで
悲しんでいる所へ、兄だという人物、一臣
(伊勢谷友介)が現れる。
実は彼女は伯爵家、司城家の娘だったのだ。
(母親が姑と折り合いがつかず、史緒を連れて
出て行ったという過去があった)
突然、不思議な世界に迷い込んだ史緒だったが、
同じクラスに二人、やはり庶民派がいることが
分かり、妙な仲間意識が芽生えた。

仲間も出来て、少し馴染んできたかと思って
いた時、事件は起こる。
世間を賑わしていたお嬢様を狙った連続誘拐。
この学園にもその魔の手が近づいてきていた。
3人は力をあわせてその誘拐犯に
立ち向かうのだが。


c0033213_1215416.jpg


一言で言うと、日本版「チャーリーズ・
エンジェル」かな?
ワイヤーアクションやアニメ・CGをふんだんに
使った映像は、不思議な感覚で視覚に入ってくる。
上野樹里、関めぐみ、平愛梨の3人が大活躍。
伯爵家の伊勢谷友介もはまり役だし、ラストのオチを
楽しみにしておいて下さいね。

この手の映像は好き嫌いがはっきりわかれて
しまうと思うのですが、こういうのもありなんやね?と
僕はまあ、納得かな。
チキンラーメン
(学園では、オキチン・オラーメンでした)
が、庶民を表すものとして使われるのは、
何とも面白い。
確かにお嬢様なら食べないでしょうね。

学園に住む、主のような存在の犬のダミアン
(もちろん目が光る)を筆頭になにか、映画の
パロディが詰め込まれているような気がして、
気にしながら映画を見てましたが。
実際はどうなんでしょうかね?

話もスピーディだし、ナレーションを使った
展開も面白い。
最後にホロリとなる?シーンもあるし、
なかなか手がこんでます。

こちらが映画とは関係ないですが、
インスタントラーメン繋がりで
           ↓↓↓

c0033213_136225.jpg


夏の暑い日、頭をポカーンと何も考えずに
見るのには、もってこいですよ。
[PR]
by fyamasan | 2006-08-11 01:38 | 邦画 | Comments(0)