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メジャー監督、デビューを目指して!

ビリー・ジョエル、京セラドーム行って来ました。

12月6日、この日は生涯忘れることの
ない日になるかもしれない。
まあ、そんなたいそうなことは無いですが。
京セラドームのビリー・ジョエルの
ライブに行って参りました。
大正駅から歩く人を見ても、
やはり年齢層は高い。
10代、20代は少ないだろうなあと
感じながらも。

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ドームに入ってまず、驚いた。
めちゃめちゃ寒い。
暖房入れてくれよと思うくらい、
足元が寒い。
まあ、ライブが始まれば熱気で
暖かくなるかと期待。
(しかしライブ中も寒くて大変でした)

午後7時過ぎ、いよいよライブが始まる。
「ANGRY YOUNG MAN」で始まり、
ビリーの久々の生の声を聞いた。
そして、2曲目でいきなり「MY LIFE」と続く。
ここで一気にテンションが上がりだしました。
このライブ、ほぼ一曲一曲
ビリーが説明してくれました。
1970年代からの曲から始まる
ということで、まさに
ビリー・ザ・ベストな選曲でした。

でも、「Zanzibar(ザンジバル)」という
レアな曲も披露。
「これはヒットしなかったからあんまり
知らないかも」なんていうビリーの
話にもあるように、なかなかライブ
では聴けない曲では?

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「Honesty(オネスティ)」から、
「Just The Way You Are(素顔のままで)」、
「The Entertainer」、
「New York State of Mind」
「Allentown」、「Movin' Out」、
「Big shot」など
ヒット曲が次々と出てきます。
そして、僕の高校時代の曲といえば、
「I Go To Extremes」、「We didn't start
the fire」と涙ものの選曲。

アンコールがあり、「Only the good die young
(若死にするのは善人だけ)」で幕開けで、
ラストが「ピアノマン」で締めくくり。
しかもビリーの生ハーモニカ付きときたからには、
たまらないぞ。
最後は会場が一緒になって

「Sing us a song you're the 
piano man.
Sing us a song tonight.
Well we're all in the mood
for a melody .
And you've got us feeling 
alright」の節を合唱!

最後に「ピアノマン」を持って来られるとは、
やまさん不覚にも少し涙が。

「This is the time」、や「All about soul」、
「Uptown girl」「The longest time」など
聞きたかった曲もありましたが、なんとも
心地よい2時間弱でした。
17年前のライブには見られた、
ピアノの上に乗り、バック転するのかどうか
というアクションは無かったですが、
マイクをつかみとても57歳
という年齢には見えない動きを
見せてくれました。

最後といわず、また来てくださいな、
ビリー・ジョエル。
新作もお願いします。
また見に行きますよ!

こちらがパンフとキーホルダー
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Commented by muse at 2006-12-17 16:20 x
こんにちはー。ビリー・ジョエルのコンサート、素晴らしかったですねぇ!
ヒット曲も満載でしたし、ザンジバルも涙物でしたし、「エヴリバディ・ラブズ・ユー・ナウ」なんてのもありましたし・・・もう興奮しました!また来てほしいですね~。
Commented by fyamasan at 2006-12-18 02:52
>museさんへ

コメント有難うございます。
本当にこれで最後は嫌ですよね。
ミュージカルもあったし、来年あたりは新作も聞けそうな感じが
しましたが、どうなるでしょうね。
もういちど生ビリー・ジョエルが聞けることをお祈りしましょう!
by fyamasan | 2006-12-07 01:12 | 音楽 | Comments(2)