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メジャー監督、デビューを目指して!

シャーロットのおくりもの~奇蹟は空から

こちらもお正月映画として、23日から
公開されてますが、僕は早めに
試写会で見て来ましたが、なかなか
アップ出来ませんでした。
正直、あんまり期待はしていなかった
のですが、なかなか胸にくるものが
ありました。

映画「シャーロットのおくりもの」

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ある春の夜、農場を営むエラブル家に11匹の
子ブタが誕生。
長女のファーン(ダコタ・ファニング)は11匹目の
子豚を父が殺そうとしているのを見て、
「私が育てるから、殺さないで」と、ひ弱な
子豚をウィルバーと名づけ、育てる
ことになる。
段々と大きくなり家では育てられなくなると、
向かいにあるザッカーマンおじさんの農場で、
他の動物達と一緒に納屋で過ごすことになる。
しかし、いつかはこのウィルバーも、殺されて
食肉用として売られる運命にある。

だが、ウィルバーを守る為に、納屋に住む
クモのシャーロットのした事が、町の
大きな話題となる。
ウィルバーの運命やいかに?

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原作はかなり有名でアメリカでは教科書
にも載っているほどだそうで、国民的な
話なんでしょうね。
そういえば、ブタのおっぱいが10個
あるなんて、すっかり忘れていたし、
11個あったらこの話も生まれ
なかったんだなあと思うと、
少し不思議な感じがします。


ダコダ・ファニング、もう小学生演じる
年齢じゃないはず。
この子も可愛いとは思えなくなってきて
いますよね。
将来がかなり心配です。

このダコダとウィルバーと動物達との
交流が奇蹟を起こすのですが、実際に
起こりそうな感じがしましたし、
そうなることを信じたいですね。

どんな奇蹟かは映画館でお確かめ下さい。

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子供と一緒に行った大人が、子供以上に
感動した映画の一つになりそうな感じです。
同じお正月映画として、「名犬ラッシー」も
始まりましたので、見に行き次第、
ブログに書きたいと思います。

また、話題といえば、豪華声優陣でしょうね。
クモのシャーロットにジュリア・ロバーツ。
この声がとても優しく聞こえ、なんとも温かい
気持ちになりました。
他には有名ところではロバート・レッドフォード、
キャシー・ベイツにナレーターが
サム・シェパードときた。
(なかなか渋い選択ですね)


寒い季節柄、こころがほっかりと温かくなる、
そんな映画を見たい貴方にオススメですよ。
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Commented by 日本インターネット映画大賞 at 2006-12-24 22:53 x
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by fyamasan | 2006-12-24 03:39 | 映画 | Comments(1)