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メジャー監督、デビューを目指して!

真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝

今年のGWに公開が決まった、「北斗の拳」
劇場版第3弾、『ラオウ伝 激闘の章』。
これを見る前に、第2弾を見ずにはいられない。
劇場公開はなく、DVDのみですが、限定試写会は
あったようですね、行きたかったです。

「真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝」
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オープニングはユリアの幼少時代。
両親を亡くし、心閉ざしたユリアの心を
開いたのは、ケンシロウだった。
予知能力を持つことに戸惑いも、自分の宿命を
受け入れるユリア。
やがて、地球は核の炎に包まれ、暴力が
支配する時代になった。
拳王(ラオウ)の勢いが強くなり、南斗聖拳の
サウザーの動向も気になる。
ユリアの幼少時代から、サウザーが倒れ、
ラオウとケンシロウの戦いが避けられない
状態に至るまでをユリア側から見たのが、
この「ユリア伝」です。

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第一弾では無視されていた、北斗3男の
ジャギが出てきたのが、なんとも嬉しいところ。
「Say,MY NAME」は聞けなかったのが、残念。

ユリアをケンシロウから奪い去ったシンや
南斗水鳥拳のレイや南斗最後の将を守る
南斗五車星も登場と、豪華メンバーであります。

ただ、今回も声が気になります。
かなりの不評だったラオウ=宇梶剛士は健在だし、
ユリアの声を石田ゆり子が担当ですが、どうも
しっくりこない。
有名俳優使うより、プロの声優を使って欲しいですね。

原作にはないエピソードもあるので、北斗ファンは
必見ですが、声優に不満が出そうな感じが
漂っています。

でも、なんだかんだ言って、5部作見ますけどね。
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by fyamasan | 2007-03-06 05:14 | 邦画 | Comments(0)