Osaka-cinema-cafe

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メジャー監督、デビューを目指して!

さよなら、シネフェスタ!

ここ最近のシネコンの乱立と並行して、
昔からある映画館がどんどん消えて
いく現実。
大阪は通天閣近くのフェステバル・ゲートに
あるシネフェスタもいよいよ閉館して
しまいました。
最後ということで、3月24日から、
名作の上映会があり、僕は
3本見て来ました。

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まずは、「インファナル・アフェア」
もう一度、映画館のスクリーンで見たいと
思っていたので、何とか願いが叶いましたね。

以前にも内容は書いてますので、

詳細はこちらへ


そして、これも映画館で見たかったです。
ビデオ、DVDでは見てますが、劇場では
初となる、アメリカン・ニューシネマの傑作
映画「明日に向かって撃て!」

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セピア色の映像とバート・バカラックの音楽。
中学生の僕が映画好きになった時には
すでに伝説のような映画になってましたが。

1890年ごろのアメリカ。
実在したアウトローで、銀行&列車強盗の
ブッチ(ポール・ニューマン)とサンダンス
(ロバート・レッドフォード)の短くも力強い
青春を描く。

時代が変わるが、俺達は変わらないぜ!」
どこかのビールのCMでも、似たようなセリフを
聞きましたが(^・^)

そして、最後がロバート・デ・ニーロ&マーチン・
スコセッシの渾身の一作、
映画「タクシー・ドライバー」

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1970年代末のNY。
ベトナム帰りの主人公トラビス(R・デ・ニーロ)は
タクシー運転手として、眠れぬ夜を過ごしていた。
恋すれど叶わず、街はそんな彼を受け入れて
くれない。
いつしか言いようの無い怒りが彼の心に渦巻く。
13歳の娼婦アイリス(ジョディ・フォスター)の
出会いが彼を駆り立てる。
その行き着く先は?


面白いもので、「明日に向かって撃て!」が
シネスコサイズで、「タクシー・ドライバー」が
ビスタサイズのスクリーンになっていましたね。

名作は死なず、その言葉通りに、
「やっぱり名作は凄いわぁ~」と感心、感心。

そろそろ、道頓堀の松竹映画館や東映映画館も
閉館となるようで(こちらは難波パークスへ移転)、
最後にまた名作フェアがあるかもしれません。

映画はやはり映画館で見てこそ、映画というもの。

有難う~、シネフェスタ!
 
「インファナル・アフェア」終了後のお客さんの
話に思わず、ニヤッとしてしまいました。

「インファナル、見るとやっぱりディパーテッドは、
最低やなぁ~」
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Commented at 2007-04-01 18:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by fyamasan at 2007-04-02 01:22
>iiyanさんへ

春季講習で忙しいのではないでしょうか?
僕も結構バタバタしてますよ。
「インファナル・アフェア」は何度となく見てみたい、
そんな映画になりつつあります。
「ショーシャンクの空に」も良いですよね。
「プリズン・ブレイク」を見たいたら思い出しました。
僕のマイ・ベスト10にも入ってます。
今は「ロッキー・ザ・ファイナル」を期待しています。
リメイクや原作あっての映画が多いですから、オリジナルの
映画が見たいですね。
「スパイダーマン3」は、いよいよ5月に公開ですよ。
もう前売り券かっちゃいました(^。^)

by fyamasan | 2007-04-01 05:05 | 映画 | Comments(2)