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メジャー監督、デビューを目指して!

ゲゲゲの鬼太郎~ビビビのねずみ男

誕生が1965年というから、かなりの月日が
流れていますね。
映画館も女子高生が多いのかなと
思いきや、結構年配もいましたね。
ファン層の広さをあらためて。

実写版「ゲゲゲの鬼太郎」

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鬼太郎(のウエンツ瑛士)元にある
手紙が届く。
なんと妖怪ポストに投函されたもの。

内容はというと、健太の住む団地近くに
テーマパークを作る計画があり、団地の
人たちは皆反対しているのだが、その
団地に妖怪らしきものが現れ、皆なが
恐怖を感じている。
なんとか、鬼太郎さんの力を借りたいと。

そこで、鬼太郎が調べたところ、この妖怪
騒ぎに、ねずみ男(大泉洋)が関わっている
ことが分かった。
ねずみ男&妖怪たちを懲らしめて一件落着かと
思いきや、このねずみ男が、妖怪世界では
有名な魔力の妖怪石を盗んでしまう。

これが、鬼太郎や猫娘(田中麗奈)、目玉おやじ、
子泣き爺(間寛平)らにも被害が及ぼすことに
なってきた。
そして、鬼太郎が盗んだ事になり、刑罰を
受けることになるから、大変なことに。

そして、妖怪には禁じられている人間との恋。
鬼太郎は健太の姉・実花(井上真央)にほのかな
恋心を抱いてしまうのだった。

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期待はしていなかったもの、中々楽しめました。
それもねずみ男を演じた大泉洋の存在が大きい
ように思えます。
あの独特のキャラを、絶妙に演じていますので、
これはぜひとも見て貰いたいですね。
大泉ファン、必見です。
その分、鬼太郎のウェンツが弱くなってます。

妖怪をCGを使いうまく表現しているし、脇役も
見事なので、脚本をもっと練れば、さらに面白い
映画になったのでは?と。

色々なところで、有名人が出ていますので、
探してみるのもいいかもしれないです。

僕的には、大泉洋のねずみ男のスピンオフ映画が
見たいですね。

かなり彼にはまりました。
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by fyamasan | 2007-05-25 00:38 | 邦画 | Comments(0)