ボラット~栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

アメリカを始め、24カ国でNO1に輝いた
異色のドキュメンタリ-&フィクション映画。
日本では知名度の低さや、ネタ的にも受けないと
判断され、一旦は劇場未公開に決まりました。
しかし、しかし、24カ国でのNO1ヒットした映画が
日本で公開されないのは、オカシイとの抗議運動?
のせいかな、ようやく日の目を見ることになりました。

映画「ボラット~栄光ナル国家カザフスタンのための
アメリカ文化学習」

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カザフスタン国営テレビの看板レポーター、
ボラット(サシャ・バロン・コーエン)は、祖国の
繁栄?栄光?の為に最先端文化を勉強しようと、
プロデューサーのアザマート(ケン・デヴィティアン)と
アメリカはNYにやってきた。

街行く人に、カザフスタン風の挨拶を繰り返すが、
気味悪がられ、TV局の取材でもスタッフを唖然と
させるばかり。
ボラットの行くところ、一騒動が起こる。

そして、たまたまTVで見た「ベイウオッチ」に出ていた
パメラ・アンダーソンに一目惚れ。
彼女がいるというカリフォルニアまで、ボラットは
走り出した。
果たして、彼女には会えるのか?

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この↑の画像を見て、ひくかどうかで、この映画を
良しと見るか、否かと見るかが分かるのでは。
多くの差別発言に、下ネタのオンパレードに、
少々うんざりしながらも、僕なりには楽しんでみた
つもりです。

この映画、9・11以前なら、アメリカ人の対応も少しは
違っていたのではと思います。
外国人、特に中東系には敏感に反応する今の
アメリカには、かなり刺激の強いボラットでは、
なかったかな?
外国人を暖かく迎える人もいれば、毛嫌いする人もいる、
今のアメリカの現状を知ると思えば、凄い映画かも
しれませんね。

ドキュメントとやらせが入り混じり、どのあたりが
本気なんだろうか?
マジでこの人は切れているのか?
よくこんな映像撮っているなあと、感心しながらも、
色々なことを思いながら見ていくのも、
面白いかもしれません。

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中々味わえない、異色の映画です。
好き嫌いをせずに、一度お試しあれ~!

ボラット君にはまるか、ひきまくるか!

貴方はどっちだ?

ボラットも釘付けにした、
パメラ様のセクシーショット!
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by fyamasan | 2007-06-07 01:36 | ドキュメンタリー

メジャー監督、デビューを目指して!


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