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メジャー監督、デビューを目指して!

300~これがスパルタだ!

今年の春にオープンしたなんばの
パークスシネマ。
なかなか行けずじまいでしたが、ようやく
行ってきました。
この映画は映画館で見ないとダメだろうと
考えていました。

イラン人から総スカン状態ですが、
斬新な映像と独特のストップモーションが
やけに目に付く。
映画「300}

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紀元前480年。
世界征服を目指すペルシアの大王クセルクセス
(ロドリゴ・サントロ)の軍勢はギリシアをも飲み込もうと
していた。
服従を迫るペルシア軍に対して、スパルタ王レオニダス
(ジェラルド・バトラー)は、使者をたたっ切り、ペルシアに
宣戦布告した。
総勢100万人もの軍勢を引き連れて押し寄せるペルシア軍に
対して、スパルタ軍は精鋭の300人が集まった。
勝てる見込みのない戦いに、自由をスパルタを守る為に、
300人は死に物狂いで戦うのだが。

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予告編を見た時から、斬新な映像に期待をして
いましたが、これは凄い。
解説によると、「実写でもアニメでもない新映像」。
これが古代の世界を際立たせているというか、
見ている者をその世界に運んでしまいます。
加えて、ストップモーションを多用しているのですが、
これがまた微妙に時間がずれてまして、ちょっと
早かったり遅かったりと。それがまた違った映像に
映るから、なんとも不思議に感じます。

今、話題のビリーを使ったのかは定かではないですが、
スパルタ王レオニダスを演じた、ジェラルド・バトラーを
筆頭に、皆めちゃめちゃ、腹筋割れるほど、いい体してます。
筋肉フェチにはたまらないかも。
聞くところによると半年ほどかけて、肉体改造した結果だ
そうですよ。

映画の内容はともかく、映像美は見ないと損でしょう!
これはDVDでは半減してしまいそう。
映画館の大スクリーンで、実写でもアニメでもない新映像を
体感してもらいたいです。

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「国の為に、命を捧げる」
そのあたりは僕は素直には頷けませんが、
一見の価値ある映画だと思いますので、
ぜひとも、映画館で見て頂きたいですね。


ジェラルド・バトラー、

「Dear フランキー」
では、めちゃめちゃ
いい仮の父親役をしていたのですが、
このマッチョふりに変身は、どうでしょうか?
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by fyamasan | 2007-07-06 03:59 | 映画 | Comments(0)