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メジャー監督、デビューを目指して!

とりあえず、上半期ベスト5

今年もいつの間にやら7月に。
上半期も終わりましたね。
ということで、上半期のベスト5を
発表したいと思います。

新旧織り交ぜ映画館で見たのは、90本。
その中で、新作に限ってのベスト5です。

まずは洋画から

第一位 「リトル・ミス・サンシャイン」

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文句なしの一位です。

こちらの記事を

もうDVDになっていますので、見た方も
多いのでは?
お薦めですよ。


第二位 「ブラック・ブック」

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これはかなり迷いました。
しかし、社会派のやまさん的には外せない作品。

こちらの記事を

70歳を越えたポール・バーホーベン監督の
熱い、反戦アクション映画に注目を!



第3位 「善き人のためのソナタ

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こちらも悩みましたね。
世界地図から消えた国、東ドイツ。
管理社会の元で、管理者は何をし、
何を恐れたのか?
そして、自由は?

こちらの記事を



第4位  「世界最速のインディアン

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本当にこのじいさん、最高でした。
こんな人生、いいじゃないですか!

こちらの記事を



第5位 「ラブソングが出来るまで」

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ドリューバルモアの今年一押しの映画。
ドリューとヒュー・グラントのデュエット
「way back into love~愛に戻る道」が
最高のラブソングとなっています。

こちらの記事を


次点となりますが、

不都合な真実
「デート with ドリュー」
ゾディアック」、「ホリディ」、
「あるいは裏切りという名の犬」も良かったので、
かなり悩みましたが、12月になるとどうなっているのか、
自分でも楽しみですね(^・^)

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さて、ここから邦画になります。

邦画もかなり見ましたが、一位はやまさん的には
これしかないですね。


第一位 「幸福な食卓」

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洋画の一位の「リトル~」と同じように、家族の崩壊から
再生を暖かいまなざしで描く。
北乃きいとミスチルの素敵なコラボが光る。


こちらの記事を



第2位 「キサラギ」

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話の展開にやられました。
「え、そんな人だったの?」とサプライズが
どんどん出てくる、出てくる。
これは見逃せないぞ!


こちらの記事を


第3位  「しゃべれどもしゃべれども」

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こちらはまだブログにアップしていません。
そのうちと思いつつも出来ていませんね。
国分太一の落語家もなかなか良かったですが、
伊東四郎の「ほんものやん!」というぐらにはまっていた、
落語家、噺を聞くだけでも損はさせませんよ。


第4位 「東京タワー~オカンとボクと時々オトン」


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こちらも涙じ~~と出てくる、なんとも言えない感動が
ありました。
本当に、じぶんのおかんにも言いたくなりました
「オカン、ありがとね」

こちらの記事を



そして、第5位 「転校生~さよならあなた」


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こちらが一番新しいかな。
大林監督の「新・転校生」にあたりますかね?
オリジナルと比べても実に面白いと思いますよ。
信州の綺麗な風景を堪能してくださいね。

こちらの記事を




ざっと色々考えた末のベスト5です。
上半期の最初に上映された映画はほとんどDVDに
なっていますので、参考にして頂けたら嬉しいです。

下半期も、いい映画がいっぱい見れますように!
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by fyamasan | 2007-07-18 01:44 | 映画 | Comments(0)