「人質」


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今日はなかなか衝撃的な本を読み終えました。
「人質」 BY 郡山総一郎 × 吉岡逸夫 です。

みなさんは覚えていますか?
日本がイラクへ自衛隊を送って、最初に人質になった日本人
3人の事を。
その3人の一人、郡山さんの告白本であります。
無事に帰国後、「反省がない、無防備だ、」と何やかんやと
批判された3人であったが、マスコミが流した情報は本当に
正しかったのか?

応えはNOです。
いかに外務省や日本の警察がこの事件を上手く取り繕い、
大マスコミが偏った情報を流していたかが、よくわかります。
メディアの怖さをとても感じます。

3人がどういう人たちであったか、なぜ、イラクへ行ったのか?
人質の時間をどう過ごしていたのか?などなど。
吉岡氏との対談形式で書かれてあるので、とても読みやすい。
「へえ~、そうだったのか」と思う所がいっぱいあります。

機会があれば、ぜひ、読んで下さい。
イラクや人質問題に対して、違った見方が出来ると思います。
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by fyamasan | 2005-02-16 22:26 | 読書

メジャー監督、デビューを目指して!


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