アメリカではハロウィン時期に公開が定番となった?
感じですが、日本でも秋には「saw」があるのが、
定番になりつつありますね。
「ジグソウ死す」のキャッチコピー通りに、
果たして
映画「saw4」

ストーリーはざっとこんな感じです。
ジグソウ(トビン・ベル)と弟子のアマンダが死に、
ホフマン刑事(コスタス・マンディロア)はジグソウ最後の
ゲーム現場でパズルを解こうと必死になっていた。
そのころ、ジグソウにかかわり唯一生き残ったSWATの
リグス指揮官(リリク・ベント)が、新たなゲームに
強制参加させられ、90分以内にわなをクリアしなければ
旧友の命はないと告げられる。
(シネマトゥデイより)
オープニング、いきなりのえげつないシーンで、
「まじっすか~?」
これで始まるのか?
パート3よりもエグサ、グロさはアップしております、ハイ。
ネットで多くの人が指摘していますが、
パート1で完結。
パート2からがシリーズの始まりと見たほうが
いいのかも知れないですね。
物語、人間関係を複雑にすることで、違った「saw」
シリーズの楽しみ方はあるように思えますね。
ただ、ラストの時間軸、これかなり難しいですね。
「ええええ^~~~?」となりました。

でも、ジグソウが殺人&拷問ゲームを始めるに至った
理由や過去の話などが出てきますので、いわば、
「saw」ビギニング的な要素もあるので、「saw」ファンには
必見ですよ。
ジグソウ役で、当たり役を得た、トビン・ベル。
彼のハリウッド映画デビュー作は
「ミシシッピー・バーニング」らしいです。
どんな役で出ているのか、チェックしてみたいですね。
ちなみに、トビン・ベルはシリーズ5まで契約しているので、
パート5以降がどうなるのか、気になりますね。








