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メジャー監督、デビューを目指して!

チャップリン映画祭

明けましておめでとうございます!

昨年は8月以降から、かなりサボり気味に
なってしまいましたが、今年はなんとか、
頑張っていきたいと思いますので、また、
ちょこちょこと覗いてやって下さいね。

恒例の?去年の映画ベスト5はもう少ししたら
発表しますので、お楽しみに?

さて、今日は大阪の千日前国際劇場で上映中の
「没後30年 チャップリン映画祭 
WITH CHAPLIN チャップリンと」のご紹介です。

映画を普段見ない人でも、名前は知っているし、
有名な映画の一場面は見たことがあるのでは。
そんなチャップリンが亡くなって30年ということで、
映画館で映画が見れるチャンスがやってきました。


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僕は元旦から、「キッド」と「モダンタイムス」を
見てきましたよ。

「キッド」は何度見ても泣かされますし、
「モダンタイムス」のギャグも大いに笑わせて貰いました。

上映スケジュール

1月4日まで、
「キッド」と「モダンタイムス」

1月5日~1月18日まで
「黄金狂時代」、「巴里の女性」

1月19日~2月1日まで
「街の灯」、「サーカス」

2月2日~2月8日まで
「担え銃」、「独裁者」

2月9日~2月15日まで
「犬の生活、「殺人狂時代」

2月16日~2月29日まで
「のらくら」、「ライムライト」

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すべて2本立てとなっていますので、お得ですね。
あと、レイトショーやモーニングショーで
チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート
というのが、あわせて上映されています。
これは別料金ですが、ウディ・アレン、ジョニー・デップらの
インタビューに貴重な未公開映像と豪華出演者への
インタビューで綴る、チャップリン・ドキュメンタリーの決定版
とのことなので、ぜひともあわせて見て貰いたい
ものです。

それでは、今年もどうか宜しくお願いします。
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by fyamasan | 2008-01-02 04:08 | 映画 | Comments(0)