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メジャー監督、デビューを目指して!

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

今年、お初となる試写会。
久しぶりのABCホール。
ジョニーデップ主演ということで、
かなりの女性客が目立つ。

ジョニーの歌声が聴けると、女性客は
喜んだのでしょうかね?

監督のティム・バートンと6回目のコンビ作。
映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

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あらすじ:
19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に
妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え
、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。
15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッド
として腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、
かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。
(シネマトゥデイ)


これって一応ミュージカル映画。
しかし、客席はシーンとして、笑いや拍手や
歓声が聞こえない。
ジョニーの歌声も聴けて確かに良いのですが、
ちょいと?かなり?ダークなスプラッターミュージカルで
ありますね。

血しぶきが、これでもかというぐらい、吹きまくる。
スウィーニーの剃刀ナイフが咽喉をテキサス・チェーンソー
のように、切りつける。

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たぶんダークな世界が好きなT・バートン監督は
大満足なはず。
でも、お客を置いてけぼりのような気がしました。
正直、たまに映画に行く人にはあまりオススメしません。
映画って、見終わった後、楽しかったにせよ、怖かったにせよ、
なにかしら満足感がありますよね。
でも、これって、「?」なんだろう?
満足感もなにも感じなかったですね。


この映画のもともとの話は1800年代のイギリスで
起こった事件で、「スウィーニー・トッド」という名は、
19世紀中ごろの小説の主人公で、1970年代に
ブロードウェイでトニー賞受賞ミュージカルでもあるんですね。

これって、ミュージカルで見たら、また感じが違うのでしょうかね?
気になりますが
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by fyamasan | 2008-01-08 01:29 | 映画 | Comments(0)