Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

読書 「牙、江夏豊とその時代」

c0033213_0264516.jpg
どうも~!

風邪の方もましになりました。
まだ食欲はあんまりわかないんですが。


今日もまたいい本を見つけました。
「牙、江夏豊とその時代」 後藤正治 です。
読み始めたばかりですが、どんどん引き込まれていきました。
(本当は経営の本を読まないといけないんだろうけど。)

後藤さんはスポーツノンフィクション作家として、野球はもちろん
の事、定時制のボクシング部、競輪、競馬、マラソンとジャンルは
広く、暖かく時には厳しく見つめた独自の視点が、他の作家と
違い、読後になんともいえない感動が広がります。
野球のスカウト陣の話の「スカウト」や定時制高校のボクシング部を
描いた「リターン・マッチ」は特に良かったです。
野球やボクシングに興味がない人でも、引き込まれていくと思いますよ。
ぜひ、一読を!

また、今日はタイガースの開幕戦のチケット発売日でした。
午前10時発売だったのですが、12時半過ぎに電話した時は、殆どの
席が売り切れでしたが、何とか4月3日の3塁内野自由席は取れました。
(いや~良かった)

10年ぶりぐらいとなる、地元での開幕。
開幕ダッシュしてほしいものです。
助っ人、スペンサーはダメ外人になるのか、どうなるんでしょうかね?

 
[PR]
Commented by washan at 2005-02-23 21:02 x
「江夏豊」と「イチロー」の違い、もしくは昔と今の野球選手の違いは「その場面の印象」と「通算成績の印象」との違いにあるのではないかと思います。これは全くの主観です。(特に最近は野球をみていないので)。ここから、先長くなりそうなのでやめときます。
 時代背景やプロ野球の評価システムから考えるともう、江夏みたいな選手は現れないかもしれませんね。
Commented by fyamasan at 2005-02-23 23:04
> washan さんへ

江夏のような、野球だけでなく、人生をも豊かにしてくれる選手は
生まれにくいでしょうね。
プロ野球に限らず、様々な世界でスターは居るけど、スーパースターはいない状態でしょうか?
時代がまた一億総平均社会から、色々な階層の人たちが出来ると、個性溢れるスーパースターが出て来そうですが。
本によれば、「薩摩では、江夏と書いてこうかと読んだ。代々、藩の重臣であった」とのこと
by fyamasan | 2005-02-23 00:28 | 読書 | Comments(2)