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メジャー監督、デビューを目指して!

2007年 洋画総括!

続いて、洋画のマイベスト10の発表です。

邦画はわりとすんなりと決まりましたが、
洋画はどれを何位にしようか、かなり迷いましたし、
まだ決定できずにいますが、とりあえず。


2007年 洋画編

第1位 「リトル・ミス・サンシャイン」

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第2位 「ボーン・アルティメイタム」

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第3位 「ラブソングができるまで」

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第4位 「ブラックブック」
第5位 「ゾディアック」
第6位 「イタリア的恋愛マニュアル」
第7位 「once~ダブリンの街角で」
第8位 「あるいは裏切りという名の犬」
第9位 「幸せのレシピ」
第10位 「世界最速のインディアン」
次点  「善き人のためのソナタ」


うう^^^^^^ん、色々考えましたが、
まだ整理がつかないのですが 


そして、第7位にあげた
「once~ダブリンの街角で」をご紹介します。

ミニシアター系ゆえ、そんなに長くは上映しておらず、
もう公開も終わりましたが、DVD化の時には、ぜひとも
見て貰いたい映画です。

スピルバーグも絶賛の映画でありますよ。

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あらすじ:
ダブリンの街角で毎日のようにギターをかき鳴らす男
(グレン・ハンサード)は、ある日、
チェコ移民の女(マルケタ・イルグロヴァ)と出会う。
ひょんなことから彼女にピアノの才能があることを
知った男は、自分が書いた曲を彼女と
一緒に演奏してみることに。
すると、そのセッションは想像以上の素晴らしいものとなり
……。(シネマトゥデイ)

偶然に出会った二人。
愛に傷ついた二人は、次第に惹かれるが、その思いを
口には出来ない。
かわりに二人は音楽で確かめる。

元カノが忘れられない男。
結婚もし、子供もいるが、今は別居中の女。
そんな心の隙間だったから、惹かれあうのだろうか?
それとも運命だったのか?

アイルランドでは国民的人気のロックバンド、
ザ・フレイムスのフロントマン、グレン・ハンサードが、
主人公をいい味で演じていますし、チェコからの移民の
女のマイケル・イルグロヴァも実際のミュージシャンで、
二人の音楽と演技のハーモニーは素晴らしい!

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愛しくて思わず抱きしめたくなる映画であります。

寒い国のアイルランドから来た、こころ温まる映画。
ぜひとも、抱きしめてあげてくださいね!


今年は300本を目標に頑張りますので、
また応援宜しくお願いします。

とりあえず、3周年になりました。
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Commented by CaeRu_noix at 2008-02-11 01:28
こんばんは。
2007年の洋画ベストはあまりかぶってないですが
「once~ダブリンの街角で」 はとてもいい映画だったと思います。
3周年おめでとうございます。
Commented by fyamasan at 2008-02-11 03:33
CaeRu_noixさんへ

コメントありがとうございます。
「once~ダブリンの街角で」は良かったですよね。
凄く印象に残っています。
4,5周年と続けていけるように、頑張ります。

by fyamasan | 2008-02-06 05:37 | 映画 | Comments(2)