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メジャー監督、デビューを目指して!

ボンジョビ VS ポリス ?

久しぶりに音楽ネタを書いてみたいと思います。

昨年はあまりライブにも行けませんでしたが、
今年はいっぱい行ってやろうと考えています。

第一弾はボンジョビ
1月16日でした(京セラドーム)

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久しぶりのアリーナ席。
席は65列と後ろの方でしたが、真ん中だし、
結構近くに感じましたね。

7時過ぎ、照明が消えて、
来た、出てきた~ボンジョビだ~。
オープニングの曲なんでくるのかと。
僕的には、「Lost Highway」だろうと
思ってましたが、2曲目でしたね。

そして、4曲目。
待ちに待った、あの曲が流れ出す。
「Short through the ハア~~~ト、~」
おお、「禁じられた愛」ではないか
まさかこんなに早くに聞けるとは。

ドームが一体になって盛り上がる。
「You give love a bad name~!」
大合唱だ!

アルバム「Lost Highway」を中心に
ボンジョビ・ベストが次々と流れてくる。

「Bad Medicine」「Keep the faith」
「Livin' on a prayer」はかなり鳥肌が立ちましたね。
「ワイルド・オン・ザ・ストリート」なども
聞けたし、アンコールでは「Dead or alive」も。


リーチーのソロ、「Stranger in this town」も
ありましたが、
「Always」「Blaze of glory」が聞けなかったのが
残念でした

しかし、しかしですね。
一番感動したのが、親子連れ OR かなり年齢層の
高い人が楽しんでいるのを見たことでしょうか?

前の席のおばちゃんと娘もノリノリだったし
周りを見渡せば、「年齢層、高いぞ~」と
あ、これは自分も含めてか

僕と同じように、10代、または20代の頃に、
ボンジョビを聞いた世代も、30代、40代に
なっているので、それだけ愛されてるボンジョビって
やはり凄いなあと。
これは感動もんですね。


いつかは子供とボンジョビライブを楽しみたいと
願うやまさん13号でした


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そして、第2弾がポリス。
僕が音楽を聴き始めた中学生の頃は、
ほぼ、活動休止でスティングのソロが
印象に残りますが、待望の再結成です。

2月10日(京セラドーム)

JRの大正駅のホームから降りると、かなり年齢層の
高い集団がドームへと歩いていく。
「自分らもその一人やなあ」とT君と話しながら歩く。

7時半開演ですが、6時半から前座があるらしい。
しかもスティングの息子のバンドとのこと。

まったく聞いたことがなかったので、興味深々で聞いてみる。
やはり声や姿はそっくりだ。
おそらく20代あたりのスティングもこんな感じなんだとうと、
かってに想像。

いよいよ7時半。
オープニングは何かなあと思っていたら、
「Message in a bottle」でした。

音声が少しおかしい様な、スクリーンにも映像が出ないし、
そんなことしてるまに、あっという間に2曲目。
「あ、音声も調整されてるし、スクリーンにもスティングが
見えるぞ!」

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それからは、怒涛の ベスト オブ ポリスでした。

ヒット曲が次々と歌われていく。
少しずつドームも熱くなって行く。
アリーナはスタンディング状態でしたが、スタンドは
ほとんど座ってましたね。

スティングがいて、アンディ・サマーズがいる。
そこにポリスがいるのが、なんとも不思議だ。

スティングは1951年生まれだそう。
年齢的にライブはきついだろうけで、元気にシャウトする姿は、
とても50代のオヤジには見えない。
カッコよすぎるぞ!

「ロクサーヌ」で会場が一体になった感じ。
そして、アンコールで「みつめていたい」
アンディのあのギターのイントロ。
生「みつめていたい」には感無量でしたね。


来月は予定ですが、セリーヌ・ディオン
ボズ・スギャッグス&TOTOを
4月はシカゴ&ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、
5月はASIAを見に行ければと。
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by fyamasan | 2008-02-13 04:36 | 音楽 | Comments(0)