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メジャー監督、デビューを目指して!

ナンバー23~ジム・キャリーに注目!

映画「ナンバー23
アメリカでも今ひとつ、日本でも今ひとつで
公開が終わりました。
そんなにダメなのかな?
期待してないで見てみると、意外や意外に。
僕は好きですね、この映画。

ちょっと最近は、パッとしない、
ジム・キャリー主演であります。

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あらすじ:

動物管理局に勤めるウォルター(ジム・キャリー)は、
自分の誕生日に1匹の犬の捕獲に手こずり腕をかまれてしまう。
同じ日に、妻(ヴァージニア・マドセン)から“ナンバー23
という本をプレゼントされ、読み進むうちにウォルターは
23という数字に取りつかれ始め……。(シネマトゥデイ)


「オペラ座の怪人」のジョエル・シューマカー監督の
通算23本目の監督作らしいです。
特に「23」という数字にはこんなにも、色々なところで
見かけるんだと、オープニングの映像で、見せてくれます。
歴史好きには、このオープニングは最高でした。

ネットなどは見ていると、「こじづけ」とか「別の数字でも
良かったのでは?」と書いてありましたが、やはり23でしょう。

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主人公ウォルターが、誕生日に妻からプレゼントされた1冊の本。
殺人ミステリーですが、驚いたことに、自らの生い立ちに
酷似した内容。
そして、本のあちこちに出現する「23

「ナンバー23」という本の主人公もジム・キャリーが
演じていますので、2役となっていますが、こちらは私立探偵
なんで、ワイルドで、刺青(タツゥー)なんかも入れています。

それが並行して進んでいき、ドンドンと「23」の数字の謎が
深まりという感じですね。

この手の映画にしては珍しく、家族(妻と息子)が好意的だったり、
また、また続くんかい!と思わせるラストではないのが、気に入り
ました。
いわゆる~~となっています。

DVDは4月4日(なぜ、日とかにしないのか?)発売ですが、
DVDには劇場では公開されていないシーンも13分ほど追加されて
いるとのこと。

これも、23分に
したらええのになあ。

大抵の場合、どうどもいい追加が多いですが


23の数字には興味あるぞ!
ジム・キャリーが好きなかたなど、如何でしょうか!
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by fyamasan | 2008-02-27 06:14 | 映画 | Comments(0)