エディット・ピアフ~愛の讃歌 祝、オスカー受賞!

見事、今年のアカデミー賞で主演女優賞を取った
マリオン・コティヤール。
彼女の渾身をこめた演技に、映画館ではドーーんと
感動を貰いました。
紹介がかなり遅れましたが。

もうDVDも出ていますので、感動をもう一度と。

映画「エディット・ピアフ~愛の讃歌」

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あらすじ:
歌手を目指す母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット
(マリオン・コティヤール)は、祖母が経営する娼館で娼婦の
ティティーヌ(エマニュエル・セニエ)らに育てられる。
やがて母のように道で歌い始めたエディットは、
名門キャバレーのオーナー、ルイ・ルプレ
(ジェラール・ドパルデュー)に見出されるが……。(シネマトゥデイ)


貧民街に生まれ、祖母の経営する売春宿で
幼年期を過ごし、失明の時期もあり、
ストリート・シンガーとして生活し、
若くして子を授かるも、その子はすぐに
亡くなってしまう。

しかし、歌の才能を見出され、クラブで歌うところから、
ピアフの人生は開けてくる。
あれよあれよという間に国民スターとなり、アメリカ
公演も成功させる。
しかし、過度の薬物摂取や事故、愛する人を亡くす
など、エディット・ピアフの人生は、まさに波乱万丈だった。

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(こちらが素顔のマリオン・コティヤール 可愛らしい)

47年の生涯を、2時間半ほどで描くには、それ自体無理
なのだが、映画は幼年期~晩年期に至るまで、フラッシュ
バックを多様しながら、彼女を人生を飽きさせず、長く
かんじされずに描いていく。

歌が私の人生、その歌がピアフを不幸にしていたのではと
考えたくなるような、不幸が彼女を襲う。
しかし、歌を歌うことで救われ、多くの人に感動を
与えていた彼女は、その喜びを知っていたのでは。

映画館では2000円のパンフレットを購入しちゃいました。


マリオン・コティヤールの熱演をぜひとも、見て頂きたいですね。
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by fyamasan | 2008-02-28 06:47 | 映画

メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan
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