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メジャー監督、デビューを目指して!

ライラの冒険 黄金の羅針盤

「ロード・オブ・ザ・リング」から
ファンタジーと名のつく映画がドンドン公開されるので、
みなさんもたぶん、ファンタジー映画は少々消化不良気味
ではないでしょうかね?

この「ライラの冒険 黄金の羅針盤」は
どうだったでしょうかね?

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あらすじ:
“オックスフォード”の寄宿生である12歳の
ライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、
一心同体の守護精霊“ダイモン”という動物と
いつも行動をともにしていた。
そんな不思議な世界で、謎の組織に子どもたちが
誘拐される事件が続発、親友を誘拐されたライラは
自ら捜索に乗り出す。(シネマトゥデイ)


面白かったですし、楽しめました。
でも、凄いなあ~という感想でもなかったですね。
公開すぐということで、入りは良かったですが、
上映中にトイレに行く人も多く、エンドクレジットになると、
ほとんどの人が席を立つ。
余韻に浸れる映画ではないのかい?

ダイモンという、自分の守護精霊がいるんですが、
これが僕も欲しいですね。
そのダイモンが傷つくと自分も傷つくので大変ですが
黄金の羅針盤も懐中時計みたいでカッコいい。

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熊が活躍するし、この熊たちが人間くさくて、面白い。
ライラの活躍も期待出来るし、ニコール・キッドマン
(顔怖いよ)やダニエル・クレイグ、
(サム・エリオットが一番オイシイ役では)
など、豪華出演陣も見ものですが、全体的なインパクトが
僕的にはいまひとつな感じです。

続編は見たくなりますが、続編はいつ公開なんでしょう?

しばらくすると、「ナルニア国物語」もあるし、これも
ファンタジーですからね。
ファンタジー映画見る前に、ファンタジー映画の予告編は
どうかなあと思いますが。
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by fyamasan | 2008-03-10 03:56 | 映画 | Comments(0)