邦画、再発見! 瀬川昌治

以前にも書きましたが、旧高槻セントラルで見た、
「喜劇・とんかつ一代」を見た時も、こんな面白い邦画が
あったのかと、驚きと喜びにひたってしまいましたが、
また、また発見がありました。

監督・瀬川昌治

映画「喜劇 初詣列車」

主演は渥美清

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あらすじ・

東京-新潟を行ったり来たりの恋愛珍道中!
上田新作(渥美清)は、国鉄で働く長距離列車の車掌。
しっかり女房・幸江(中村玉緒)と可愛い娘・鞠子とともに
平凡だが幸せな日々を送っていた。
そんなある日、幼なじみの坂本美和子(佐久間良子)と
バッタリ遭遇。
小さい頃から憧れの君であった美和子の表情は
どこか寂しげだった。
美和子の弟である研吉(小松政夫)探しを買って
出る新作だが、
幸江は新作が浮気していると誤解して…。


製作が1968年ということで、フィルムが所々傷んだりも
してますが、全編通じて、面白かったの一言が言えます。

「寅さん」がシリーズ化なる前の渥美清。
この人、やはり面白いわあ。
真面目だけど、どこか可笑しい国鉄の車掌さん。
研吉くんを説得するために、同じようにヒッピーの格好をして、
騒ぎ出す。
渥美清のヒッピー姿はなかなか見れませんよ。

中村玉緒、小松政夫もまだまだ若くて、佐久間良子も綺麗です。

色々なコネタもあり、これがあの場面で活かされているのかと、
考えるなど、奥が深いコメディ(喜劇)であります。

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DVDで「列車」シリーズで出ていますので、ぜひとも
見た頂きたい映画です。

邦画の再発見を!

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by fyamasan | 2008-03-29 00:31 | 邦画

メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan
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