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メジャー監督、デビューを目指して!

インディー・ジョーンズ~クリスタル・スカルの王国

14日の先行ロードショー、
「インディー・ジョーンズ~クリスタル・スカルの
王国」見てきました。

還暦を越えたハリソン・フォードはどんなインディ?

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あらすじ・

旧ソ連が台頭してきた1957年の冷戦時代。
考古学者・インディ(ハリソン・フォード)は、
ヒーリングのパワーや宇宙の神秘を紐解く力を持つという
<クリスタル・スカル>を探し求めていた。
言い伝えによれば、アマゾンの伝説の都市から
盗み出されたこのクリスタル・スカルを神殿に戻した者は
神秘のパワーを手にすることができるというのだ。
しかし、インディは伝説を信じるロシア軍の指揮官・
スパルコ(ケイト・ブランシェット)の捕われの身に…。
果たして彼は敵から逃れ、伝説の秘宝を手にすることが
出来るのか?
(cinemacafe.netより)

19年ぶりのインディ、確かに年はとっていましたが、
茶目っ気たっぷりの冒険野郎は健在でした

ロズウェル事件ー1947年に米軍が墜落したUFOから回収した
異星人の遺物も話に絡んでくるし、古代文明の話には
ワクワクするし、急流流れのシーンや旧ソ連軍との
カーチェイス?のシーンにもドキドキしてしまったりと、
インディーワールドを十分に堪能出来ました。

前作から19年ということで、その間に映像技術はドンドン
発展していますので、多少の映像を見ても驚きはないですが、
なにか一つ、驚くような映像を見せて欲しかったですね。
インディ・シリーズならではというものを。

あと、ラストあたりが僕はちょっとね~と
ネタばれになるから、書きませんが

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敵役を演じた、ケイト・ブランシェット。
今まであまり、悪役があまり無かったと思うので、
新鮮でしたし、楽しんで演じているんだろうなあと、
感じられましたね。

助手役となる?マット(シャイア・ラブーフ)や
その母であるマリオン(カレン・アレン)との関係など
過去のインディの話も出てきますので、お楽しみに。

色々と突っ込みも入れたくなりますが、19年ぶりの
プレゼントということで、素直に頂いておきましょう!

続編もありそうですね。
でも、ハリソン君の年齢を考えると早めに撮影しておかないと。

どうなる?「インディ5」
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by fyamasan | 2008-06-16 03:43 | 映画 | Comments(0)