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メジャー監督、デビューを目指して!

ホワイト・ライズ~一つの悲しい嘘から

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恋愛映画のいいものを見つけました。

映画「ホワイト・ライズ」です。

舞台は冬のシカゴ。
最愛の女性リサ(ダイアン・クルーガー)が
突然消えてから2年、マシュー
(ジョシュ・ハートネット)は心に傷を
残しながらも、新たな仕事と恋に
懸命に生きてました。

中国へ出張を控えたある日、レストランで
2年前に消えたリサの声が聞こえた。
懸命に追うも見失い、心が揺れた。
中国・出張へ行き、婚約者の元へ帰るか、
それとも、ここに残り、リサを探し出すか?

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マシューはリサの事が頭から離れず、
友達の協力を得て、リサ探しへ向かう。
そしてたどり着いた結末は?
マシューはリサと会えたのでしょうか?

出演者の一人がつぶやく 
「恋に落ちると、正気じゃない事もしてしまうのよ」
このセリフがキーワードになり、
悲しい恋の嘘と秘密が明かされます。

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ラストに向かうに連れて、胸がいっぱいに
なってきました。
恋した人なら分かる、この切ない恋心。
う~~ん、泣けてきます。

冬のシカゴも綺麗に描かれています。
二人の思い出が詰まった公園なんかは、
ぜひ、行ってみたいです。

恋の喜びも悲しみを味わえる、
そんな映画ではないでしょうか!
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Commented by washan at 2005-03-02 22:16 x
「未練」という言葉が頭に浮かびました。ASKAの楽曲の中に「とまった時計」(ASKAソロ)と「明け方の君」(チャゲアス)というのがあります。前者が女性の男性に対する未練を、後者がその逆を歌っています。機会があれば聞いてみてください。
Commented by fyamasan at 2005-03-03 22:01
>washanさんへ

なるほど、男性からの未練と女性からの未練。
どちらの方が未練たらしいのでしょうか?
たぶん男の方だと思います。
浜省の曲も結構未練たらしいのがありますね。
また、今度、聞いてみます。
by fyamasan | 2005-03-02 17:03 | 映画 | Comments(2)