Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

セックス&ザ・シティ~恋愛至上主義?

個人的には、「24」「ロスト」「CSI」などよりは
思い入れがないですが、映画化は気になっていました。
周りの女性がかなりはまっています。



映画「SATC~セックス&ザ・シティ」

c0033213_3384818.jpg


あらすじ:
今や作家として成功したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、
ビッグ(クリス・ノース)との関係も順調な中、
25歳の若いルイーズ(ジェニファー・ハドソン)を助手として
雇うことに。一方、俳優の恋人スミス(ジェイソン・ルイス)と
ともにロサンゼルスに住むサマンサ(キム・キャトラル)は、
ニューヨークの暮らしを恋しく感じていた。
(シネマトゥデイ)

この映画を見て、非常に印象に残ったのが、
主人公である4人が使う、「ゴージャス(良いね)」という
セリフ。
服のセンスや何かをほめる時には必ず出てきた「ゴージャス」
字幕では、その時々で、訳が変わっていましたが。

こんな時にもこのセリフは使うんやねと、ちょっと勉強に
なりました


さて、映画ですが、ドラマをそんなに知らない男性の
僕でも楽しめたのだから、女性ならなおさらでしょうね。

いくつになっても(キャリーは40歳で)、女性には結婚と
いうものが特別なんだと、改めて感じました。

なかなか一筋縄ではいかない、キャリーとMrビッグの
恋愛模様。
夫婦の倦怠期に悩む、弁護士のアマンダ。
年下スミスとの生活に少しずつ違和感を感じ始めた、サマンサ。
唯一順調な家族愛に生きる、シャーロット。

c0033213_3392986.jpg


4人それぞれの人間模様があり、見ている女性は誰かに
自分を重ねるんでしょうね

傷つき、落ち込んだ時も、それぞれ仲間の4人が助けながら、
常に前向きに生きる4人の女性たち。

時間は2時間を越えますが、長さを感じさせないんですね。
コネタや小道具もあり、特に「偉人たちのラブレター」には
やられましたね。

早くも続編がありそうで、次回はロンドンが舞台になるとか?

セックス至上主義の、セレブなサマンサのスミスへの言葉、
「貴方も好きだけど、それ以上にやっぱり私は私が
好きなのよ。だから、貴方とこれから添える女性を探してね」
は、潔さが感じられますね。
しかもサマンサは50歳の設定なんで、すごい女性だと。

2時間半の「ゴージャス」な世界に皆さんも浸って下さいね
[PR]
by fyamasan | 2008-09-25 03:39 | 映画 | Comments(0)