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メジャー監督、デビューを目指して!

2017年 01月 04日 ( 1 )

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明けましておめでとうございます
お正月も3日過ぎましたが。

今年、最初の映画はこれにしようと年末あたりから、決めてました。


1952年のソビエト支配下のエストニアが舞台。

フェンシングの選手で、元ドイツ軍の脱走兵士、エンドルが
名前を変えてエストニアの田舎町に教師としてやってくる。

自身の過去にふれることはするなと、レニングラードにいる旧友から
助言されるも、フェンシングに夢中になっていく生徒に、
心動かされるエンドル。

やがて秘密警察がエンドルの正体を知り、。

学校や大会場など至るところに、スターリンの肖像画が掛けてあり、
反社会主義者や反社会的行動者にとって過酷な時代。

誰も人目につかぬように、目立たぬように暮らさざるを得ない重苦しい時代。

映画もそんな雰囲気にそうかのように、終始重たい空気がありますが、
子供たちがフェンシングに夢中になっていき過程には、
ホッと一息つけます。

実話ということで、さらに重みが増しました。

自分ならどう選択したのだろうか?

「こころに剣士を」良い邦題だなあと。

今年も沢山映画見たいですし、三年ぶりかな?自主映画も撮らないと、
先に進めませんね

今年も、よろしくお願いいたします


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by fyamasan | 2017-01-04 14:55 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)