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メジャー監督、デビューを目指して!

2017年 06月 04日 ( 2 )

余り期待はしてませんでしたが、いやいや、ラストにビックリしましたね。

そうくるのか、そうラストに繋げるのか?

予告編からは、ある日突然の宇宙からの、謎の物体が地球に現れてからの話しになります。

なぜ、謎の物体が来たのか?

このあたりは、「メッセージ」に繋がるものなのかなあと、思いながら。

また、女主人公が時おりフラッシュバックやフラッシュフォワードするので、これは、母と娘の話しなのかなあと思いながら。

そして、全貌が明らかになってくると、そうだったのか、とミスリードされていたことに気づきます。

壮大なサイエンスフィクションの中に、なるほどなあと。

余り書くとネタバレになりますので、書けませんが、見終わったあとは、話し合いたくなる映画ですね。

女主人公の選択にも、興味が尽きないですね。
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by fyamasan | 2017-06-04 23:47 | 映画 | Comments(0)

光をくれた人~涙、涙、

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あらすじ:

1918年、トム(マイケル・ファスベンダー)は戦争から帰還するものの、
心は深く傷ついていた。その後彼は、灯台守の仕事に就く。
彼はオーストラリア西部の岬からおよそ160キロメートルも先の孤島
ヤヌス島に渡り、3か月の間一人で生活する。
そして正式に採用されたトムは契約のために町に戻り、
土地の名士の娘イザベル(アリシア・ヴィキャンデル)と出会う。

予告編から、ウルウルしてましたが、本編ではさらに切なさや、
やりきれなさが増して、えらい泣きました

もし、自分なら、どう対応したのか?

最善策はあったのか?

...

夫婦のそれぞれの気持ち、娘を取り戻したい母の気持ち。

それぞれ立場が、分かるだけに、登場人物たちの葛藤、苦悩、
喜びが直に伝わってきます。

ゆえに切なく、やるせない。

オーストラリアの風景が、見事に綺麗。

映像の美しさに堪能出来ます。

こちらも男女で、感想は分かれそうですね。


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by fyamasan | 2017-06-04 22:40 | 映画 | Comments(0)