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カテゴリ:ドキュメンタリー( 36 )

ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years

無事に手術も終えて、戻ってきました。

ビートルズの映画、見てきました❗


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内容

ザ・ビートルズのツアーを追ったドキュメンタリー。
キャリア初期のリバプール時代から、1963年に始まった15か国90都市をめぐる
ツアーの様子や、サンフランシスコのキャンドルスティック・パーク公演までを描く。
さらに、関係者へのインタビューや貴重な秘蔵映像も織り交ぜ、彼らの楽曲の変遷や
人気の秘密を探っていく。
『ビューティフル・マインド』などのロン・ハワードが監督を務め、
ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、オノ・ヨーコらが全面的に協力している。


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日曜日のおかげか、スクリーン3のデカイスクリーンで見れたのも、
嬉しかったです??

ビートルズを取り巻く60年代のイギリスやアメリカの情勢も描きつつ、
ビートルズがいかに特別な存在だったか、スクリーンからビシビシと伝わって来ます??

大音響で、ビートルズを聴けるのは、至福の一時ですね。
このままずうっと見ておきたかったですね☺

映画を見たあと、そのまま大学時代の親友、つっちゃんと、お好み焼きへ。

快気祝いにご馳走になりました。

昼から飲むビール??も格別です????
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by fyamasan | 2016-10-08 02:43 | ドキュメンタリー | Comments(0)

ある精肉店のはなし~命をつなぐ

今年は見たいドキュメント映画が多いです。

「夢は牛のおいしゃさん」はまっすぐなストレートな映画でしたし、
「アクト・オブ・キリング」は、人間の非情さ、教育の大切さをあらためて考えました。


この「ある精肉店のはなし」も評価の高い映画だったので、早く見たかったのですが、
なかなか見れずじまいで。

ようやく見てきました。


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ドキュメンタリー映画「ある精肉店のはなし」


内容・



大阪府貝塚市にある北出精肉店では、牛の飼育から食肉処理、そして販売まで全て
家族の手で行っている。彼らは4人で呼吸を合わせながら熟練の手つきで牛を解体し、
その後、肉は店舗に運び込まれ、きれいに切り分けられて店頭に並ぶ。
7代目として家業を継いだ兄弟だったが、2012年3月には102年も代々使われてきた
食肉処理場が閉鎖される。


精肉業を営む一家の話だけではなく、部落解放、太鼓作り、だんじり祭り、そして、
食文化をも描いており、すごいドキュメントだと、感心しました。

鳥や魚は「しめる」と言いますが、牛や豚は「わる」というんですね。

生き物を殺すのではなく、次の命へと移し変えていく、そんな思いから、「殺す」と
言う言葉を使わないのかもしれませんね。


牛の皮から太鼓が作られていく過程も興味深く、牛のあらゆるところを使うことが、
牛の命を大事にしていることでもあり、すべてに感謝している姿に、頭が下がります。

日本人にはもちろんですが、特に牛肉を扱うアメリカ人には、この映画絶対に見て
欲しいですね。

肉を通じた食文化を、じっくりと見てもらいたい。


「夢は牛のおいしゃさん」の時もそうでしたが、命を奪うのではなく、命を繋ぐ
仕事をしているという、生への感謝の気持ちが、ほんとに見ていて心地よいです。
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by fyamasan | 2014-07-05 03:45 | ドキュメンタリー | Comments(0)

トークバック 沈黙を破る女たち~look back


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内容・

サンフランシスコの刑務所で誕生した、元受刑者とHIV陽性者たちが自らの体験を
芝居にして上演する女性だけのアマチュア劇団「メデア・プロジェクト:囚われた女たちの劇場」。
幼いころからさまざまな暴力、病気への偏見にさらされどん底を生きてきた彼女たちが芝居を
通して己と向き合い、トークバック(声を上げる)する過程を見つめていく。


こちらも予告編を見て気になっていました。

舞台はアメリカですが、監督をはじめ、スタッフは日本人がほとんど。

薬物依存から、犯罪者になり、堕ちていき、AIDSに感染。

ほんとにドン底から、舞台や音楽で、這い上がろうと、懸命に生きている姿を見ると、
こちらも胸が熱くなる。

AIDSやHIVだけが問題ではなく、もっと色々な事に悩み、苦しんでいる。

でも、自分を見つめ直し、赦し、受け入れてきたからこそ、
明日に向かう自分が出来た。


「過去の自分を否定しない。今の私があるのも、未来があるのも、
過去の私が居るから」と語る出演者の声が特に印象に残りました。

どれほど消し去りたい過去があろうとも、それから目を背けてはいけない。
真摯に向き合うことで、その過去の呪縛から抜け出すことが出来る。


出演者たちは、完全に薬物から逃れた訳でもない。
夫は、未だに薬物から抜け出せない状態であり(その後離婚)、周りにも薬物の売人が
いたりとか、誘惑は依然としてある。

それほど、薬物の利用が多く、お金になるというのも衝撃。


アメリカの貧困層における薬物依存の問題も、目を背けられない問題です。


おそらく、これはアメリカの問題だけではなく、日本も多くのミュージシャンの薬物報道が出るように、
薬物の問題は根深いと思います。

10年後、20年後の彼女たちの姿もぜひとも見たいです。
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by fyamasan | 2014-06-17 04:02 | ドキュメンタリー | Comments(0)

夢は牛のお医者さん~夢を追いかけて

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内容・

1987年、新潟県松代町(現・十日町市)の生徒数9人の小学校に3頭の子牛がやって来た。
小学校3年生の少女は病気がちな子牛の面倒を見るうちに、医者になるという夢を抱くように。
牛との別れを経験、高校へ通うために実家を離れた彼女は猛勉強し、大学の獣医学科へと進む。



新聞に批評が載っていたので、見てきました。


いや~、これも涙、涙でしたね…(^^)d


夢に向かって突き進む姿や、それを応援する家族の姿も良かったですね。

日本の家族の元風景のような気がしました。

また、家畜は経済動物なので、出荷額以上にはお金がかけられない。

病気になった時には、お金を一番考えなくてはならない。

動物の命を助ける為に獣医になった。

しかし、酪農家は生活を考えると、生かすよりも殺す事を選択しないといけない。

命を救うための獣医と、現実の生活という厚い壁。

もがきながらも、自分がするべき仕事を彼女はこなしていく。




命を育てること、生かすこと。

そして命を食べること。

動物の命を通じて、命についで問いかけた映画であると思います。

夢を追いかける女の子の笑顔が、また良かったです。


この映画も小学生、中学生に見て貰いたいですね♪o(^o^)o


この予告編がまた、良いんです!


「夢は牛のお医者さん」予告編
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by fyamasan | 2014-05-24 02:24 | ドキュメンタリー | Comments(0)

アクト・オブ・キリング~悪の本性とは?

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あらすじ・

1960年代のインドネシアで行われていた大量虐殺。
その実行者たちは100万近くもの人々を殺した身でありながら、現在に至るまで
国民的英雄としてたたえられていた。そんな彼らに、どのように虐殺を行っていたのかを
再演してもらうことに。まるで映画スターにでもなったかのように、カメラの前で
殺人の様子を意気揚々と身振り手振りで説明し、再演していく男たち。
だが、そうした異様な再演劇が彼らに思いがけない変化をもたらしていく。



えらい映画見てしまった…(^^)v

話題になってます。

1965年。

インドネシアで起きた共産主義者を含む100万人の人々が、虐殺されました。


映画は、この虐殺の加害者達に、自分達が行った虐殺をもう一度、自分達で
演じてみないかと、持ち掛けたことから、始まりました。

50年ほど前になるので、当事者は、孫もいる好々爺の見た目ですが、
自分達がやった虐殺を嬉しそうに、喧嘩自慢話をするように、語りだします。

根が腐っているのか、今も怠惰に昔の事だよ、みたいな感じでしたね…(T_T)


未だに力を持ち、反撃してきたら、やり返してやると、まるで反省が無い。

だか、ポツリポツリと、悪夢にうなされる事を話し始める。

やがてリーダー格の人物に….



映画「es-エス」は、看守と囚人を演じる事で、人格が変わっていく様子を描き、
「時計じかけのオレンジ」も、主人公のアレックスが、自身のしたことに、
気づかされていく話しでした。

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二つの映画を足したような感じ。


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嫌悪感もありますが、この加害者達は、本当に罪の意識は感じないのか?
どうなるんだろうと、めちゃめちゃ引き付けられました。


人間の悪意の底には、何があるのか?

恐ろしくも目を背けられない映画でした…。


インドネシアの歴史も勉強しなきゃと思いました。


「アクト・オブ・キリング」予告編
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by fyamasan | 2014-05-14 02:19 | ドキュメンタリー | Comments(0)

世界の果ての通学路~学べることの

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あらすじ・


ジャクソンと妹は野生の象やキリンを避けながらサバンナを駆け抜け、
カルロスと妹は雄大なパタゴニア平原を愛馬でひた走る。
ザヒラはモロッコのアトラス山脈を臨む山奥の村から寄宿学校へと通い、
インドで暮らす生まれつき足が不自由なサミュエルは弟たちの引く車いすで登校。
彼らは危険も顧みず、学校に向け道なき道を進んでいく。


これも見ていて、こみ上げるものがありました。
良い映画でした。

ちょうど誕生日にこの映画を見てよかったです(^0^)

学校に行くのもすぐ近く。
勉強するには何不自由がない状態の日本の小、中学生に、ぜひとも
見て貰いたいなあと、つくづく思いました。

ジャクソンをはじめ、勉強することの大切さ。
学校に行ける幸福感。
そして、将来の自分の夢には勉強することが必要なんだと、語る
彼、彼女らの姿はまぶしいぐらいでした。


アフリカのケニアでは、通学路には象がいます。
その象を避けて、何10kmも歩いて通わなければなりません。
キリンや野生動物がいる大地の中、学校へ通う。

自分の夢や、学校に通わせてくれている両親のためにも、子供たちは
命がけで、疲れた足を引きずりながら前に進んでいく。

子供たちの姿にジーンと来ましたし、子供たちを描きつつも、この子供たちと
親の姿たも描かれており、これはひとつの親子の映画ではないかと思いました。

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良い映画を見た後は、献血してきました。

去年、ある人が誕生日に献血されていたのを知って、今年は僕もしようと
考えていました。

誕生日は何かを貰うことが多いですが、何かを与えることも出来るのでは?と
思いました。

意外と就活中の女性や20代の方が多かったのに、びっくりしました。


5月9日はビリージョエルも誕生日です。

また、日本でのライブ見たいですね。

「ピアノマン」聴きたいです!




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by fyamasan | 2014-05-10 02:12 | ドキュメンタリー | Comments(4)

愛しのフリーダ~青春をビートルズと

フリーダ・ケリーという女性をご存知でしょうか?

自称、ビートルズファンの僕も、この人にはついては詳しくは知りませんでした。

17歳で一ファンからビートルズの秘書となり、そのビートルズはデビューをして、
やがて一大ブームを起こしていく。

そして解散へといたるなか、彼女は最も近くにいた一人ということになります。

いわば、自身の青春がビートルズと一緒だった。

ほとんどメディアに露出しなかった彼女が明かしたビートルズとの
日々とは?


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内容・


1961年、リバプール。17歳だったフリーダ・ケリーは、
会社の同僚に地元のライブハウス、キャヴァーン・クラブへと誘われる。
そこで彼女を待ち受けていたのは、小さなステージで演奏する
革ジャン姿の4人組バンド、ザ・ビートルズであった。
その独特のサウンドに魅了された彼女は毎日のようにクラブに通い、
メンバーと仲良くなり、その後マネージャーのブライアン・
エプスタインから秘書にならないかと誘われる。
彼の実家でもある家電量販店2階に構えた事務所で仕事に励む中、
バンドは世界的規模で人気を獲得していく。


大きな暴露話はなく、あったとしても墓場までフリーダは持っていく
そんな感じでした。

一人のファンとしての目線があったからこそ、11年ほど
ビートルズの秘書として、働くことが出来たのでしょうかね。

ファンとビートルズを繋ぐ役目をしていたように思えます。

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デビュー前の映像や演奏はとても新鮮で、ビートルズ好きには
たまらない。

まだドラムをリンゴじゃなく、ピートが叩いている。

このピートもなぜリンゴと代わったのか、色々と諸説はありますが。


ビートルズのメンバーとの思い出はもちろん、マネージャーの
ブライアンとの思い出話も興味深かったです。

ビートルズから貰ったものなど色々あったみたいですが、ほとんど
ファンにあげたという、フリーダ。

3箱ぐらいの思い出の品々ありましたが、それだけでもお宝ですね。

あっさりしすぎるぐらいの彼女だから、世界のビートルズの秘書と
なっても、胡散臭い連中と関わることなく、まっとうに生きてこれた
んでしょうかね。

彼女のインタビューを聞くと、彼女の人柄がよく分かり、そんな気しました。

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ビートルズファンの人はもちろんのこと、裏方に徹するということは、
こういうことなのか!と、裏側を知りたい人もぜひとも見て欲しいですね。
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by fyamasan | 2014-01-23 03:36 | ドキュメンタリー | Comments(0)

バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち~明日にかける夢

この映画は去年見たのですが、まだ上映はしていますので、
興味を持たれましたら、ぜひとも、劇場へ

夢見るすべての人たちに贈る!


ドキュメント映画「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」

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内容・

エルヴィス・プレスリーやザ・ローリング・ストーンズなど数々のミュージシャンを、
類いまれなる歌唱力で支えてきたバックシンガーたち。
彼女たちの多くは聖歌隊で歌うことを覚え、才能を開花させた。しかし、多くがソロでの
活躍を夢見ながら失敗に終わっている。
1960年代から活躍するダーレン・ラヴをはじめ、第一線で活動するバックシンガーが
その栄光と挫折を赤裸々に語る。


原題が「20 feet from stardom」


AKB48じゃないですが、誰もがセンターを目指す。
そこにはスポットライトが当たる。
バックコーラスはセンターからほんの20feetの距離しか離れていないのだが、
なかなかそこまでたどり着けない。


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才能が認められ、いざソロになったとしても、スターにはなかなかなれない。
その時、どんな歌が流行っているのか?
周りにいるプロデューサーやスタッフなどの人物との関係。

色々な、運もそうですが、めぐり合わせで、ヒット曲が出たりする。

才能だけの問題ではない。

映画に出てくるバックコーラスの歌姫たちは、一流ミュージシャンと一緒にステージに
たち、いつかはセンターで歌うことを夢見ている。

夢破れた者もいれば、まだその夢を追い続ける者もいる。

「普通に結婚して、子供作って、妻として生きてきた方が、良かったんじゃないかと、
思う日もある。でも、私には歌がある、そう音楽があるんだ。だからまた歌うことが出来る」

いつの日かを信じて、今日も歌姫はステージに立つ。

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大好きな音楽を、歌を追い求めて。

僕もそうなんですが、このままやっていても大丈夫なんかなあ?
周りや友達を見ると、「俺って・・・」とへこむ日もあります。


そんな時は同じ気持ちの歌姫の曲を聞いて、もう一度立ち上がろうじゃ、
ありませんか!

サントラには、歌姫たちの曲はもちろん、最近亡くなったルー・リードや
ジョー・コッカー、トーキング・ヘッズなど渋い面々の曲も入っていますよ。
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by fyamasan | 2014-01-18 03:17 | ドキュメンタリー | Comments(0)

ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの~アートと人生

残念ながら公開は終わりましたが、前作が予想以上のヒットとなった、
ドキュメンタリーの続編です。



チラシのタイトルが良いですね!

「人生こそが、最高傑作(マスターピース)!」


映画「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈りもの」

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内容・


元郵便局員のハーブと元図書館司書のドロシーは、自分たちの給料の範囲内で買える
現代アートの収集を地道に続けてきた。
2008年、彼らは「ドロシー&ハーバート・ヴォーゲル・コレクション:50作品を50州に(50×50)
フィフティ・バイ・フィフティ」プロジェクトを発表。
全米50州の各美術館に50作品を一セットにして寄贈すると決める。


どの美術館にどんな作品を送るのか?
悩んだり、ちゃんと紹介しているか、HPを調べたりと活発に動くドロシーに
対して、あまり喋りもせず、受身の行動が多くなる、ハーブ。

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各美術館のもろもろの事情や、取り上げられたアーティストの現在の話など、
ハーブ&ドロシーだけでない、アートの話も広がっており、そちらも興味深いです。

書くとネタばれになるので、書けませんが、ラストのシーンが胸に響きます。
集めた作品を各美術館へ送るのですが、ひとつだけ、家に残します。

どんな作品を残すのでしょうか?
その理由は?

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ハーブは元画家ですが、こういった形で好きなアートの世界に生きていける
ひとつの例を示してくれたような気もします。

でも、一番は二人の夫婦愛ですよね。

夫婦愛がアート愛を広げ、二人の想いがどんどん人に伝わっていったんでしょうね!

見る機会がありましたら、前作と両方見てもらえたらと思います。


監督、プロデューサーは日本人女性の佐々木芽生さんです。
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by fyamasan | 2013-05-07 05:01 | ドキュメンタリー | Comments(0)

シュガーマン 奇跡に愛された男~運命は突然、炎のごとく

これこそ、「音楽のチカラ」と思いたい。
奇蹟のような本当のドキュメンタリー映画。
公開規模は少ないですが、ぜひとも劇場で見て欲しいですね。


映画「シュガーマン 奇跡に愛された男」


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内容・

デトロイトの場末のバーで歌を披露しているところを著名な音楽
プロデューサーに見いだされたロドリゲスは、1970年代に
デビューアルバムを発表するも商業的には失敗し、音楽シーンから
姿を消す。しかし彼の楽曲は海を越えて南アフリカへ渡り、
反アパルトヘイト運動を続けていた若者たちの絶大な支持を得て
革命のシンボルとなっていく。


良い歌が必ずしも売れるわけではない。
ヒットなんて、タイミングと運のめぐり合わせではないでしょうか?

ボブ・ディランよりも好きかもと、これが売れなかったのか?と思うぐらいですね、
劇中で流れるロドリゲスの声と歌に、はまりました。


音楽で生活は出来なかったですが、市長選にまで立候補するぐらい
社会のことを考えていたロドリゲス。
3人の娘に囲まれて、裕福ではないですが、自分なりの生活をしていた。

そんな時に、自分が作った曲が、遠く離れた南アフリカで大ヒットしていると聞き、ついには、ライブを行うようになる。

アメリカでは無名ですが、南アフリカでは超有名人。

チラシの宣伝文句が良いですね。

「夢は忘れた頃にやってくる」


なぜ、南アフリカなのか?

なぜ、アメリカでは売れなかったのか?


このあたりは映画を見ての話ということで。

本当、人生どうなるか、分かりませんね。

僕も自分の夢を信じて、頑張っていきます!
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by fyamasan | 2013-04-03 14:32 | ドキュメンタリー | Comments(0)


メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan

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やまさんとは?

映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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